輪転機で刷る場合チラシのトンボ

はじめて書き込みます。
今B4サイズでチラシを製作しています。通常、用紙サイズB4=257×364で原稿を作り、それに対してトンボを作成、そして塗り足しのある場合はそれを作成しますよね?
輪転機での印刷の場合はどのように作成すればいいのでしょうか?
原稿のサイズやトンボ、塗り足しなどの方法を教えて頂きたいのですが?
またそれは印刷会社さんによって変わってくるのでしょうか?
よろしくお願いします。
» 基本的には、輪転機の場合1cm程度は白がないと印刷されません。

トンボ見当あわせに必要ですが最終的には消されてしまいます。
私は印刷屋さんによってトンボなしで入稿したりもします。
入稿先の印刷会社さんに確認してみて下さい。
» ありがとうございます。その1cm程度の白は
用紙サイズB4=257×364にプラス1cmづつの白ということですよね?ということは、輪転機の場合は「塗り足し」という作業自体関係ないって事でしょうか?
» 大きな機械で面付けして断裁する場合は
塗り足しが必要かもしれません。
その場合でもトンボは消してしまうと聞いたことがありますが。

>用紙サイズB4=257×364にプラス1cmづつの白ということですよね?

断裁を別行程でやらない場合は
仕上がりから内側に1cm程度の余白が必要です。
後工程によって変わるので確認してください。
» わかりました。入稿する所にも確認してみます。
どうもありがとうございました。
» オフ輪って印刷屋に依って、印刷機と通す紙の大きさが微妙に違ってます。
必ず印刷屋にサイズと通し向きの確認をしないと、痛い目に合いますよん。
ちなみにトンボ印刷はされなくとも、見当合せには必須ですし、サイズ
確認にもなりますので、どの様な場合でも付けないとマズイと思いますよ。
» >ちなみにトンボ印刷はされなくとも、見当合せには必須ですし、サイズ
確認にもなりますので、どの様な場合でも付けないとマズイと思いますよ。

勉強になります。
今お付き合いのある所はサイズが決まっており、そこの営業さんに「トンボは付けないで」と指示されておりました。
特殊な例でしたね。
失礼しました。