厚紙だと文字太り

先日プリンターをゼロックスDocuColor4055に入れ替えましたところ
同じデータを出力しても、普通紙と厚紙とでは全然文字の太さが違うのです。
厚紙だとあり得ないくらい文字が太ります。
ちなみに平成ゴシックW3はほとんどW5くらいで出力されます。許容範囲外ですよね。
で、結局メーカーはそういう性能だというニュアンスの回答です。
何でやねん。スペック的に上位機種なのにー。
前に使ってたキャノンCP2120は5年も前の機械で、値段も半分なのに、文字太りはほとんどなかったのにな。
ゼロックスはこんなもんなんでしょうか、それとも当たりが悪かったのかな。
コチラは田舎のせいもあってメンテの人はあまりこの手のDTP機種の経験がないようで頼りありません。
もし4055や5065を使っている方いらっしゃいましたら、どんな感じか教えてください。
そのほかにも何か回避策あればご教授いただけないでしょうか、宜しくお願いいたします。

PC…MAC G3 OS8.6 他
プリンタ…ゼロックス DocuColor4055
プリントサーバ…ゼロックス Print Server LP
アプリ…イラレ8.0 
» 001
紙厚の設定はしているのでしょうね?
ドラムの温度を変えているらしい…

OSは8.6でも問題ないですか
PDFは8.6からだったかなぁ なにが8.6か忘れましたが。
イラレは8.01にしないと…
8.0は移動ダイアログとかに問題があったと…
» 002
イラレ以外ではどうなのかをまずお確かめを、ですね
» 003
他の機種ですが、普通紙モードと厚紙モードではドラムが紙にかける圧が違います。どの程度(坪量)の厚紙モードで、どの程度の厚紙を刷るのかによっても結果は変わるのでは?
あと、プリンタフォントは入っているのでしょうか?アウトラインをかけて出力すると太りますよ。
プリンタによってはラインアートの外側1ピクセル分を間引く機能がついているものもある様ですが…
» 004
レスありがとうございます。
アウトラインはかけずに、フォントダウンロードして出力をしております。
その後PDFにて出力したところ解消されました。
恐らくイラレ8.0の性能も絡んでいるようです。
しかし、普通紙と厚紙(200g/㎡程度)では全く太さが違ってくるところを見るとプリントサーバの性能が大きく起因してるのかと思うのです。
厚紙時には速度を遅くしたり、圧を変えたりしてトナーが普通紙より潰れるのが原因とのメーカー説明がありました。
わかってるんなら、RIPに調整機能持たせればと思うのですが・・・