ペンタブレットについて

お世話になります。
DTPWORLD-10月号にてペンタブレット(Intuos3)を使っているデザイナーの方を紹介する記事が掲載されていました。
「マウスより遙かに効率的・・」などと紹介されているのですが…
前々からタブレットに興味を持ってはいたのですが、絵やイラストを描くわけでもなく、仕事は主にチラシなどのペラものばかり。使うソフトはイラストレータ8.0とフォトショップ7.0がほとんどです。
ショートカットを多用しますし、文字打ちも多々ありますので、
はたして、マウス代わりのタブレットとキーボードを併用して効率がよくなるものかと疑問にも思います。実物をお店で見ると、結構場所をとりそうだし。。
本当に効率がよくなるようであれば挑戦してみようかなと思いますので、実際にDTPのデザインワークで使用されている方がいらっしゃれば、お話をお聞かせ下さい。
» 001
趣味で使っています。
なれちゃえばいろいろと便利な面もあるかもしれませんが、マウスより便利に使えるという物ではないと思います。

ただし、イラストレーターのトレスなどの作業を効率よくやりたいとかフォトショップのブラシワークを多用する方なら効果はあるのかと思います。

それと、なれるのにある程度時間がかかります。

今日買って来週には実感できるくらいな物ではありませんのである程度の練習が必要だと思います。

結局うちでもマウスとタブレット併用しているもんなぁ...
» 002
フリーハンド的な表現が必要な場合以外は使わないです。
» 003
本棚の奥で眠っています。タブレット・・・。
» 004
やっぱり‥‥そうなんだ‥‥皆さん。
‥‥‥‥‥‥‥‥。
ハハハ。
» 005
絵を描く、イラストを描く等、
やはり使いどころが決まってくるのですね。
「すべての作業がタブレットで・・・」
「マウスは使わなくなった・・・」的な記事だったので、
少しでも効率化につながれば・・・と思ったのですが。。
キーボード+タブレットだとどうしても手を動かす範囲が広くなりますしね。。
チラシの作成」等には不向きなような気がします。

貴重なご意見、ありがとうございます。
» 006
ペンタブレットは、どちらかというと、画面のスクロー
ルを頻繁にするような場面で大活躍します。Photoshop
Illustratorであれば、[Space]キーを押しながらペ
ンを押しつけて移動させる、PageMakerQuarkXPress
であれば、[Option]キー(Windows は[Alt]キー)を押
しながら同様にすると、直感的に意図する箇所を画面に
表示できます。布をたくって引き寄せるような感覚で、
画面を「たくる」ことができるようになります。

InDesignは、んー、モードによって押下するキーが変わ
るので、変わるので、便利じゃないかもしれません。

その移動の感覚が身に付いたら、いよいよほかの作業を
するのにペンをマウスに持ち変える手間がまどろっこし
くなってきて、結果的にすべての作業がペンタブレット
でできるようになっていきます。

>仕事は主にチラシなどのペラものばかり。使うソフトはイラストレータ8.0とフォトショップ7.0がほとんどです。

当方で QuarkXPress 3.3J で折り込みチラシを作ってい
たときにペンタブレットは大活躍しましたよ!