ページ組みの奥付の事で、ご意見をお聞かせ下さい。

ページ組みの奥付の事で、ご意見をお聞かせ下さい。

現在、たて組文章の本を作っております。
本文(たて組・左ページ始まり)+資料がつくのですが、この資料を横組みの右ページ始まりで組んでほしいと、客先からの指定です。
つまり、本文は頭から、資料は後ろからページが進んでいく仕様になります。

客先が、素人さんであることから、資料(年表のようなもの、中の文は横組みだが、左ページから右へと進めても差し障りはないと思われる)を本文に合わせ組む 方向に提案はしたのですが、変わらず、
やはり右から左へ(つまり後ろから頭へ)ページを組んで欲しいとの事です。

しかたなく『巻末資料』として前後を中表紙と白ページで区切ったのですが、この場合、
1 奥付は、本文の後ろへ入れ、巻末資料を別個ブロックとしてお尻に付ける
2 本文と巻末資料が終わった後に、奥付をつける

どちらが、良いと思われますか?
見やすさで考えると、奥付(縦組み、客先指定)と見開きで中表紙が始まるのも妙なので、1が良いと思うのですが、奥付の役割を考えると、2かなとも思います。

よろしかったらご意見、お聞かせ下さい。
» 001
↑上記文、分かりにくいところの補正。

客先が、素人さんであることから、資料(年表のようなもの、中の文は横組みだが、見開きでいうところの右→左と進んでも、支障はないと思われる)

です。訂正前の文を上げてしまいました。
» 002
2。
» 003
国語辞典や漢和辞典も同様になってるものもあり、
奥付は表3の前につけられてたりします。
» 004
匿名その100さん、1234さん
ありがとうございました。たいへん勉強になりました。