モノクロ写真の濃度が濃く出力されます

LeopardとCS3を使って作業しています。

Photoshop CS3でモノクロにした写真(Dot Gain 15%のプロファイルが埋め込まれた)を、InDesign CS3のドキュメントに配置しました。

これをPostscriptプリンタで出力したところ、
モノクロ写真がなんだか濃く出てしまいました。
実際は0%の箇所が、25%程度の濃度になっていることが判明しました。
他の部分も、全体的に黒々しい印象です。

プロファイルが影響しているのかと思い、破棄しようとしました。
Photoshopでこの画像を開いて
「プロファイルの指定」で
「このドキュメントのカラーマネジメントを行わない」を選択後、保存。

再度、InDesignから出力したのですが
結果はほとんど変わらず、黒々しいままです。

どのようにすれば解決するのか、ぜひ教えて下さい。
また、私はなにか考え違い等していますでしょうか?

よろしくお願いいたします。
 
» 001
モノクロ写真の保存形式がEPSだったりしますか?
» 002
レス、ありがとうございます。

>モノクロ写真の保存形式がEPSだったりしますか?

いいえ。
psd形式、グレースケールの画像です。

それでいま気づいたのですが、
画像ボックスに25%のアミをつけていたのです。
それにモノクロ画像を配置すると
アミが透過した感じで、
写真全体が濃く見えていました。
まったく気づきませんでした。

「効果」をみても透明は使っていません。
どこかの設定で透けないようにできるのでしょうか?
それとも仕様なのでしょうか?