色校正(写真)の指示で

漠然とした質問なのですが、
本紙校正の写真(人物・風景)がなんかスミっぽい、にごっていると
感じたら(見た目の直感)、“スミ にごりトル”と、朱を入れるのですが、この指示ってあっているのでしょうか?
印刷現場の方は「もっと分かりやすく指示して」「おいまたかよ、この指示」など困惑なさっているのでしょうか

たまに、簡易校正(濃く上がると分かっていながら…)にも“スミ にごりトル”、“やや明るく”などの朱をいれてしまい、完成品は指示通りにきれいに上がってきます。

この指示入れ方は、DTP以前のフィルムの時、色校正が上がると
印刷現場におもむき、現場の方と印刷に詳しい営業の方とで
「なんかこの写真、スミっぽいですね」に対して「じゃ、スミにごり取りましょか」と、すり合せをしていたのも遠い昔。

職場も変わり、数年ぶりに写真に朱を入れる様な仕事が増えてきて、
現場とのコミュニケーションも無くなり、
今、この指示で良いのか疑問になり質問させて頂きました。
» 001
>たまに、簡易校正(濃く上がると分かっていながら…)にも“スミ にごりトル”、“やや明るく”などの朱をいれてしまい、完成品は指示通りにきれいに上がってきます。

それで良いのではないでしょうか。

現場の方も判ってるみたいだし・・・。