イラレで、グラデーションの塗りを適用してしまったテキストを検索する方法?

illustrator上で、テキストの塗りにグラデーションを適用すると、
一見して黒のように表示されますが、アウトラインをとるとグラデーションになりますよね?

見かけ上黒なので、気が付かずにそのまま作業・校正をすすめ、
最後に全部アウトライン化して入稿。
その時に、エラーとか、検知とか、なにかできるものがあればと思っているのですが、
そんなに便利なものは、ありませんか?
入稿後の色校あたりで再確認すればいい、
もしくは、ひとつひとつ確認すればいいと言われてしまえばそれまでなのですが。。。

すみません。説明不足で伝わっていないかもしれませんが、
みなさんはどのようにされてるかお教えいただければうれしいです。

環境は、
MacOS 10.4、AdobeCS2 です。
» 001
ない
» 002
一種のバグだと思いますけど
CS3では治ってるみたいですよ。
» 003
当方、CS1 の環境ですが。

「書類情報」パレットの「オブジェクト」に「グラデーションオブジェクト」という項目があります。
「選択内容のみ」のチェックは外しておいて、アウトラインを取る前後で「グラデーションオブジェクト」の数が変わるかどうかをチェックする、というのはどうでしょうか?
» 004
sawaさん、おっとさん、ありがとうございます。

そうですかあ。CS3ではなおってますかあ~。貴重な情報ありがとうございます。

おっとさんの方法、使えそうです!CS2でも。
試してみました。アウトラインの前後で、オブジェクトが増減します。
このパレット、今まで意識したことありませんでしたが、そういう使い方ができるんですね!
CS3にするまでは、この方法でいきたいと思います。

ありがとうございました。