クライアントのいいかげんさに困っています

小部数のカタログを制作しています。
実は毎回、あるクライアントのいいかげんさに困っています。
原稿は毎月だいたい決まった日に入稿されるのですが、打ち合わせを終えて、レイアウト作業の途中に
掲載が決定しているはずの商品を「鶴の一声があった」という理由で、大幅に入れ替えたりするので、レイアウトをやりなおさなければなりません。その後も二転三転する場合が多々あるので、いつも初校が予定日をすぎてしまいます。もちろん予定日を過ぎますよという連絡はします。そして初校はいいかげんなぱっと見るていどのやりかた、やれこの文字を上や下へ動かせ、右や左へ持っていけというような感じで、内容をまったく校正しない馬鹿校正。再校三校もほぼ初校と同じ状態。だから納期はだだ遅れw。納品後はクレーム続出。おまけに色が悪いだの、紙が薄すぎるだの、商品がまちがっているのだの(まちがっているのはたいていクライアント側なのですが…)、値段が間違っているのだの(これも同じ)などあげればキリがありません。コストもかかり過ぎなので…。
おはずかしい限りですが、こんなクライアントへの対処法があればおねがいします。
お忙しいこととは存じますがよろしくお願いします。
» 001
一般的な商取引は、契約と信頼によって成り立ってますよね。
これに照らし合わせれば「仕事を断る」のも、普通の選択肢。
それができないならば、相手の指示をすべて記録(極力メールなどの文書化、不可能なら録音など)して、その対価をすべて細かく請求する。
どちらもできなければ泣き寝入り。
» 002
おこりん坊さん自身が事業主さんとか決定権者ならば、
侍さんのおっしゃるとおり、こちらからお断りするか、作業対価の明細を提示してあちら側から(逆ギレで)断ってくる(もしくは断られるようにし向ける)か、、、どっちにしろここらへんでスパッと切れた方が後々のためになるような予感が。。。
ただし、サヨナラする時はウソでもいいから丁重に穏便に円満に感謝をこめてネ!

決定権がないとか経理内容を直視しなくてよい立場なら、、、う~ん、
そういうお客サンも「鶴」の下で大変なんだろうな~とウソでもいいから思いやってあげて、初校出しと一緒に「大変お手数ですが、××の部分は作業内容が細かくて万が一のミスがあるといけませんので重点的にチェックしていただけると助かります、よろしくお願いします!」とかなんとかやたらに丁重でさわやかなメモを添付して、赤字が戻ってきたらウソでもいいから大げさなくらいに「助かりました、ありがとうございます!!」と謝辞を表す、という作業をこつこつ続けてみるのが案外絶大な効果を発揮するかもしれません。。。あくまで関係改善を望むならですが。
» 003
チェックしてもらうたびに署名とハンコを捺してもらったらどう?
» 004
ののりりさんに一票。

修正の度合いによっては追加料金が掛かる事も明記しておけば、むやみやたらな修正指示は抑制できるかと。
» 005
こういうクライアントは、うまく使えば金づるじゃない?
使い用で儲けよう!
» 006
侍さん、nonameさん、ののりりさん、masaoさん、oioiさん、アドヴァイスありがとうござました
現状では断るのは難しいので、この際nonameさんの2案目と、ののりりさんの押捺方式を採用させていただきます。
お礼のお返事が遅くなりもうしわけありませんでした。