ICCプロファイルを使ったレーザープリンタの出力カラーについての質問です。

みなさん、はじめまして。

自身の会社で最近ICCプロファイルを使っての校正出力をするようになりました。

ICCプロファイルはAdobeのサイトよりダウンロードした「JapanColor2001Coated.icc」をColorWiseProTolsを使って出力濃度を編集したものを使用しています。シアン・マゼンタは理想どおりの結果に近づけることができたのですが、イエローだけどうしてもくすんだ感じになり困っています。

ICCプロファイルの指定をしない場合は、イエローの発色が良かったのですが・・・

そこで質問です、ICCプロファイルを「JapanColor2001Coated.icc」に指定した場合イエローがくすむのでしょうか?またイエローのくすみは出力濃度の編集で抑えられるものなのでしょうか?

使用プリンタは「FUJI XEROX DocuPrint C626ps」です。
制作環境は、POWER MAC G4・MAC OS9.2・イラストレータ8.0です。

どうぞよろしくお願いします。
» 001
何年か前なので詳しく覚えていませんが、
付属のソフトでトーンカーブで調整できますよね?
再現性にも固体差がありますので既存のプロファイルよりも御社独自で作成された方が良いのでは?
実際の印刷物と比較しながら調整するとそこそこ近づきましたよ。
濃紺とか濃茶とかは苦手みたいでしたが。
ご検討を。
» 002
Kanさん、ご回答ありがとうございます。

やはり独自のプロファイルを作ったほうが良いのですね・・・それでは早速とりかかりたいと思います。
» 003
お使いのプリンタに専用のICCカラープロファイルが付属してませんでしたか?
それかプリンタドライバのインストール時に専用プロファイルが一緒にインストールされてないですか。
JapanColor(出力するドキュメントに付ける元プロファイルの標準)のような汎用プロファイルではなく、デバイス専用のプロファイルからキャリブレーションし、カラーマッチさせたプロファイル(Kanさん言うところの「独自のプロファイル」)を使用していくのが普通です。(測色機があるといいのですが)
ColorWiseProのカラープロファイルとカラーマッチングの仕組みとカラープロファイル作成の手順をもう一度確認したほうがいいでしょうね。
» 004
匿名さん、ご回答ありがとうございます。

プリンタ専用のプロファイルを編集した結果求めていたレベルに、限りなく近くすることができました。

「JapanColor」という枠組みにとらわれすぎていたなと痛感いたしました。