illustratorCS2の効果について

イラストレーターCS2の「効果」メニューの中で、
「光彩(外側)」について質問させていただきます。
描画モードは乗算、色はk100パーセントで、
不透明度は75パーセント、ぼかしは5mmの設定で、
k50パーセントの長方形のオブジェクトのまわりを
ぼかしました。景は白(アートボード)です。
そのファイルをCMYKのカラー値を保持する設定で、
PDFに保存しました。そのPDFAcrobat8の
「出力プレビュー」でCMYKの値を確認すると、
k100パーセントの色でぼかしかにもかかわらず、
CMYKすべてに20~30パーセント程色が入った状態
になっていました。このまま印刷するとなると、
k-1Cで印刷すると、ぼかしがうすくなってしまい
ますし、CMYK-4Cで印刷すると、ぼかしの濃度は
よいにしても、4C等量程度のパーセントなので、
色浮きが生じると思います。
kのみで期待の濃度のぼかしを得るよい方法は
ないものでしょうか?
OSはWin XPです。
» 001
ドキュメントのラスタライズの設定のところで、効果のチェックボックスのグレースケールのほうにチェックを入れる。
あと、印刷が前提なら解像度の数値もそれなりの数値にしておかないとダメ。
» 002
自分ならば同様なことを

効果→ドロップシャドウ
 不透明度:75%
 ぼかし:5mm
 XY軸オフセット:0mm
 色はK=100

でやります。光彩でないとダメですか?
» 003
たしかCS2までの光彩ではできなかったはず。
002さんの方法か、アピアランスで線をオブジェクトの下に追加して、その線にぼかしをかけるといった方法ではどうでしょうか。
» 004
みなさま、ご回答ありがとうございます。
光彩を使うとKのみにはならないのですね。
教えていただいた方法でやってみることにします。