InDesign CS 新ゴRがLで表示される

フォントが正常に表示、また使用できないトラブルで困っています。
作業環境はMac OS X 10.3.9 使用ソフトはIndesign CS10.3.0.1Jです。
InDesign上でOTFの新ゴシックRを使用すると、新ゴシックLが適用されてしまいます。
段落スタイルのスタイル設定は、通常[新ゴ]+Rと表示されるはずなのですが、[新ゴ]のみが表記されていて、太さについての記載が省かれてしまっています。
また、「フォントの置き換え」のダイアログでも新ゴRを使用している部分は[新ゴ]としか表示されていません。
PDFに書き出してみたところPSはshingo-Lとなっていました。
書式のツールボックス内の表示は新ゴRとなっていますが、実際適用されている文字は新ゴLです。
他の太さ(L/M/B/U)については正常に表示されます。
Illustratorなど、他のアプリケーションでは同様の問題はおこりません。
フォント、アプリケーションともにの再インストールしてみたのですが症状は変わらず。。
現在は文字スタイルで新ゴRのスタイルを作成し、テキスト全体に適用するといった間抜けな対応をしています。

InDesignの勉強部屋でも同様の症状の方がいらしたのですが、「自己解決しました、Indesignデータの破損でした。」としか記載されておらず、これ以上私一人で原因を解明できないと思い書き込みました。

原因をおわかりになる方、また解決法をご存知の方がいらっしゃればご教授ください。
» 001
お約束の「AdobeFntxx.lst」の削除は行ないましたか?
» 002
ご解答ありがとうございます。「お約束のAdobeFntxx.listの削除」というものを私が知らなかったもので、早速Adobeのサイトを調べて参照しつつ試してみました。
フォントリストのキャッシュの削除?のようなものなのでしょうか。
AdobeFntxx.lstを削除、xxの部分がないものについては削除しませんでした。

結果
新規にドキュメントを作成だと新ゴRを適用することができました。
しかし、相変わらず段落スタイルのスタイル設定では太さの記載はありませんでした。
フォントの検索のダイアログ内は正常にOTF新ゴシックRと表示されるようになりました。

既に作成済みのドキュメント(トラブルが起きている複数の文書)では症状は残念ながら改善されませんでした。
新ゴRの文字スタイルを削除し、段落スタイルで新ゴRを適用した途端に、すべてが新ゴLになってしましました。
» 003
この掲示板の過去ログの検索もしてないの?