Indesignにai形式で貼るとズレてしまう

ちょっと説明が難しいのですが、
IllutratorCS3で作った図版(ai形式)をIndesignCS3に貼ると、
貼ったボックスの左上に微妙な空きができてしまうのです。

えーと…つまり、ボックスの中の座標がX=0,Y=0なのに、
X=1.5mm Y=1.5mmくらいになるんです。

今までEPS保存して、ごまかしてきたのですが、
eps形式なら問題なしです)
いろいろと張り込んだファイルだと、
超重くなってしまうので、ai形式で貼りたいな…と。

ご存じの方、いたらご教授願います。
» 001
epsだとドキュメントサイズ
aiだと情報(部品などの透明以外の情報)サイズ
ですからaiの時はバックに白を引くなどで対応する

ページ物(A4-8P)で周りが白でデザインされている物は210x297の四角をバックに敷き塗りを白にする。
場合によって塗りたしプラスの216x303で作成する。
» 002
aiファイルの必要な部分をトリムエリアで囲んでおき、InDesignの配置オプションでトリムエリアを設定してはいかがでしょう。
» 003
匿名B様、KOUJI様ありがとうございます。
やっぱりそのままai形式では使えないのですかね。。

ん~、、epsで貼ろうっと♪
» 004
解決しました!!!!!
配置するときに「読み込みオプション」にチェックを入れて、
トリミングアートにすればいいのです!!

以上、報告でした。。
» 005
補足です。
最初はバウンティングボックスの状態で
貼っていたようです。

「バウンティングボックスで配置』??
何のために使うのでしょうか…?
使ってらっしゃる方います?
» 006
アートとバウンディングボックスは自動的にオブジェクトの大きさを認識して配置されますが、作成されているオブジェクトによっては微妙にサイズが変わってしまうことがあります。
例えば、マスクされている画像などがある場合はアートとバウンディングボックスで配置結果が変わると思います。

先日書き込みしたトリムエリアを使う方法は、トリムエリアで囲んでおいてオプションをトリミングにして配置すると指定した範囲で配置することができます。
レイアウトで作成しておいたグラフィックフレームの大きさに合わせて作図したい場合などは、Illustratorでグラフィックフレームと同じ大きさのトリムエリアを設定して、その範囲内で作図しておけば配置後のサイズと位置調整が不要になります。