QuarkXPress4.1のカラーマネジメント

いつも大変お世話になっております。
今回はQuark4.1のカラーマネジメントについてお伺いさせていたきたく投稿しました。

私が勤務している会社では、主な受注が雑誌広告の制作なので、
関係者と相談した上で
1.使用プロファイル 雑誌広告基準カラー
2.入稿データにはプロファイルを埋め込まない(雑協の規定)
3.使用OS MacOS9.2
という条件でのカラーマネジメントのワークフローを確立しようということになりました。

これまでは、
3.カンプ出力用に使用しているプリンタサーバが雑誌広告基準カラー準拠なので、
  出力時にAdobePSCMYK色補正の指定をしていた
4.モニタのキャリブレーションは手つかずだったので、3のみ実行していた
という状況でした。

今回、モニタのキャリブレーションも実行することになり、
合わせてアプリ側のカラー設定の変更も進め、
モニタ側でのシミュレーションも実行していこうと思っているのですが、
Quark4.1のカラーマネジメントが今ひとつよくわからないのです。

上記の条件で作業する場合、
Q1 カラーマネジメントの環境設定の「モニター修正」は
   「コンポジットプリンタ・カラースペース」でOKでしょうか?
Q2 色分解プリンタのプロファイルを指定した場合、印刷のダイアログ中の
   「コンポジットプリント時に色分解をシミュレート」をONにした上で
   AdobePSCMYK色補正を実行すると、
   プロファイルの二重がけになってしまうのでしょうか?
Q3 そもそも、Quarkでカラーマネジメントの設定をすると、
   そのプロファイルを埋め込んでしまうことになるのでしょうか?

いろいろ文献など検索したのですが、わからないのです…。
是非ご教授いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

追伸:長文失礼いたしました
» 「JMPAカラー」で検索されてはいかがでしょうか?
» こさかさま

お返事ありがとうございます。

カラーマネジメントの概論みたいな話はいくらでもでてくるのですが、
Quark4.1の設定について細かく言及されているものはなかなかなくて…
ワークスコーポレーションの
「図解カラーマネジメント実践ルールブック」にはある程度掲載されていたんですけど、
その事例は今回のケースには当てはまらなかったので、
実際の導入においてこれで間違いないのか?と悩んでいます。

カラーマネジメントの本質を
まだきちんと理解し切れていないからだと思うのですが…。

引き続き自分でもいろいろ調べてみますが、
もしご存じの方いらっしゃったらぜひ御指南ください。