Suitcase X1からのメッセージ

環境OS10.3です。
Suitcase X1を入れました。
主にClassic環境でアプリケーションを起動すると、自動起動されるフォントに対して
『Suitcase データベースに のインスタンスが複数存在します。印刷の問題を分けるには、Suitcase を起動して、正しいフォントが使用可能になっていることを確認してください。』
というメッセージがでます。
すべてのフォントに対してというわけではなく、最初はTimes、Helveticaのみだったのでこれを削除した所、次はSyntax、次は・・という感じでメッセージが出たフォントを削除してもまた新しいフォントに対してメッセージが出続けます。
フォントはそのまま使える場合もあり、使えない場合もあり様々です。
サポートセンターに聞いた所、初期設定ファイルを削除しても治らないのであれば特に対処法が見つからないということでした。
どなたか同じ症状だったり、対処法を知っている方がいましたら教えいただけないでしょうか。
よろしくお願いします。
» 001
Suitcaseのツールに重複フォントの管理という項目がありますので、チェックしてみてください。
» 002
Suitcase X1には僕もかなり悩まされました。特に、MS Officeとの相性が悪いようで、WordやExcelを起ち上げるたびに鬼のように重複フォントのアラートが出てきました。Tooの営業の方に文句を言いましたが、特に否定することもなくTigerにはしないでくださいと言われました。Suitcase X1が原因とはいえませんがその後システムが壊れてしまい、今は入れてません。Fusionというバージョンがでたのでこれに期待したいところですが、現在検討中です。

答えになっていなくてすいません。

あと、LinotypeのFontExplorerXの日本語版がでるのを待ってます。
» 003
ありがとうございます。
私も前回インストールしたときはシステムが壊れてしまい、そのままにしてあったのですが、丁度仕事に合間ができたので最悪OS入れ替え覚悟でインストールしてみたところ今回は大丈夫でした。
どうやら自動でフォントを読み込むと重複フォントのアラートがでるようです。なので最初に必要なフォントをオンにしてから作業するようにしています。
ちなみに重複フォントの管理では何も引っかかりません。
しかし全体的に処理スピードが落ちてしまいました。フォトショップ等フィルタ処理が倍くらい時間がかかります。
なのでまた外すかもしれません。
» 005
オートアクティベーションをオフにしてしばらく使ってみました、コンフリクトメッセージは今の所でてきません。しばらくこの状態で使ってみます。ありがとうございました。