入稿データの準備と整理

[1578]入稿データの準備と整理 投稿者:おっとっと 投稿日:05/01/04-15:43
DTP初心者です。
カンプ製作用データ、訂正済のデータ、入稿用の最終データの監理が苦手で、雑多にデータをフォルダに放りこんだままになりがちです。
MOでの入稿データの作成手順や、フォルダの分け方、ファイル名のつけ方など、監理しやすいよい方法をぜひ紹介してください。
» 1579
[1579]Re: 入稿データの準備と整理 投稿者:こさか 投稿日:05/01/04-22:48
入稿用データは、必要なものを渡すのが基本です。
アプリケーションに収集機能があるものは、
その機能によって収集したデータを渡します。
QuarkとかPageMakerとかInDesign

イラストレータで作った場合は、画像を含んで保存したEPS形式が
基本ですが、配置画像もつけて入稿します。
アタリ画像の場合は、差し替えのために必ず開きますから)

AI形式での場合は、当然、配置画像を添付します。
ただし、ページ毎のフォルダを分けて同じファイル名をつけてあるのは事故の元です。
違うファイル名にしましょう。

その他、注意事項はたくさんありますが、
入稿されているところと相談されるのが一番いいことだと思います。

ごちゃごちゃでは、修正が入ったときにあなたの保存しているデータで
作業をする時に、困るのではありませんか?
» 1580
[1580]>フォルダーの分け方 投稿者:ケンサク 投稿日:05/01/05-14:44
KOUJIさま、皆さま、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

>フォルダーの分け方
作業内容や作業環境によっていろいろ考えられると思いますが、
私は、
ハードディスクに「書類専用のボリューム」を作り、
そこに「クライアント別のフォルダー」を作り、
その中に「物件別のフォルダー」を作っています。

それぞれの「物件別のフォルダー」には、
・ドキュメントと、
・「写真」
・「図版」
・「収集
・「履歴」
・「念のため」
・「済み」
・「プロセス」
といった7つのフォルダーを作っています。
それらをラベルで色づけし、いつも定位置に置いて管理します。
何でもやり方を一貫すると、混乱が少なくなると思います。
個々のフォルダーの使い方については、フォルダー名から想像してみてください。

「物件別のフォルダー」は、請求が済んだら、
「クライアント別のフォルダー」の第一階層に作った「請求済み」フォルダーに移動して整理します。

「物件別のフォルダー」の中でずっととっておくのは、
収集」と「プロセス」のみ。
収集」には印刷で使った全データが集められています。
「プロセス」にはPhotoshopのレイヤーありのファイルなど、
収集」のファイル以外で後に流用する可能性があるものを入れています。

それらは半年くらいはハードディスクに残しておきますが、
その後、同一データを2枚のCD-Rにコピーして、ハードディスクから落としています。
近頃はファイルサイズが嵩んできてCD-Rにコピーするのが辛くなってきました。
ハードディスクごととっておくことも検討しています。

フォルダーに関しては、(私の場合は)こんな感じです。