Adobeソフトでのフォント読み込み

» 6004
[6004]Adobeソフトでのフォント読み込み 投稿者:あかつき 投稿日:08/10/08-20:07
確認&疑問です。

MacOS XではAdobeのソフトは「/Library/ApplicationSupport/Adobe/Fonts」にインストールされているフォントを読み込みますが、
ココに置いたフォントは/Library/Fonts等のフォントフォルダよりも優先的に読み込まれますよね?
(出典:TNGプロジェクト「新世代DTPワークフローQ&A」古い情報で申し訳ありません)

だとすると、
CS2とCS3を一つのマシンにインストールした場合、
CS2のインストーラは「/Library/ApplicationSupport/Adobe/Fonts」に
CS3のインストーラは「/Library/Fonts」に
付属フォントがインストールされるので、CS3をインストールしてもCS2の付属フォントが優先的に読み込まれることになります。
この場合、小塚などの重複するフォントでバージョンが異なる場合(小塚もバージョンが異なりました)、CS3ではバージョンの旧いフォントが読み込まれることになるのではないでしょうか?

大幅な改訂の情報が無いとはいえ、ちょっと気になったのでカキコミしました。
どなたか詳しい情報をお持ちの方がいらっしゃいましたらご教授下さい。
» 6005
[6005]Re: Adobeソフトでのフォント読み込み 投稿者:。 投稿日:08/10/08-22:04
誤 教授
正 教示または享受。
» 6006
[6006]Re: Adobeソフトでのフォント読み込み 投稿者:通りすがり 投稿日:08/10/09-06:32
この件についての回答ではありませんが、
↓のようなもので明示的に管理した方が幸せかと(フォルダの指定もできるし)
» 6007
[6007]Re^2: Adobeソフトでのフォント読み込み 投稿者:通りすがり 投稿日:08/10/09-06:35
すみません、訂正です。
先ほどの投稿、矢印は↑で「参照先」のことです
» 6008
[6008]Re: Adobeソフトでのフォント読み込み 投稿者:お~まち 投稿日:08/10/09-09:19
InDesignをお持ちでしたら、バージョンを調べたいフォントを使用したドキュメントを開いて、メニューから[書式]-[フォント検索]を開きます。[詳細情報]ボタンをクリックするとバージョンが表示されますので、どちらのフォントを使用しているかわかります。
InDesign CS3 Windowsで確認していますので、これと同じ環境ではない、あかつきさんの場合に同じ手段がとれるかどうか(多分同じだと思うけど一応)わかりません。

#ちなみに、わたしは同一マシンにCS2とCS3を同居させてないので、答えは知りません。CS3の最初のインストール時点で、インストールされるフォントがCS2と異なっていたので、本能的に別環境で動かしました。確かCS3で外されたフォントもあったような気がします。
» 6012
[6012]Re^2: Adobeソフトでのフォント読み込み 投稿者:あかつき 投稿日:08/10/10-08:43
お教えいただいた方法で確認してみました。
Illustratorでは詳細情報が表示されなかったので別の方法で確認しました。

結果的に、
CS2は「/Library/ApplicationSupport/Adobe/Fonts」のフォントを、
CS3は「/Library/Fonts」のフォントを先に読む、ようだと考えられます。

といっても、挙動から判断しただけなのでこの結果が正しいとは言い切れないですが。
» 6010
[6010]Re: Adobeソフトでのフォント読み込み 投稿者:あかつき 投稿日:08/10/09-15:20
>通りすがり さん

 仰るとおり、フォント管理ソフトで管理すると確実に使用するフォントをコントロールできますね。
 OSX用のSuiteCaseでおかしな挙動をされてから、この手のソフトを使うのをためらっておりましたが、導入を検討してみます。

>お~まち さん

 Mac版でもフォントのバージョン確認が出来ました。後でどういう挙動をするか自分で試してみます。
 同一マシンでの異なるバージョンの混在は、Adobeも非推奨ですのでどんな挙動になっても文句は言えないですね。
» 6011
[6011]Re^2: Adobeソフトでのフォント読み込み 投稿者:通りすがり 投稿日:08/10/09-19:59
SuiteCase。

私もある時期まで使っていてやめたくちです。
OS 9環境が必要だった頃はネイティブとクラッシックの両環境でフォントを管理できたのがよかったんですよね(というか頼らざるを得なかった)。
ただ、Win版のフォント(TT)が管理できなかったのと、起動が(結果的に)遅くなるので、できれば関わりたくないソフトでした。

最新版のSuiteCaseはどんなモンかわからないのですが、
OS 9と縁が切れた段階で、さっさとFontExplorerに移行しました。
和文フォントの表示が和文で表示されないのが難点ですが、
それ以外は快適で、安定して動作しています。
しかも無償で提供されているのがうれしいです。