文字間の調整をしない禁則について

[n20160224133119]文字間の調整をしない禁則について 投稿者:kmtnvn 投稿日:2016/02/24 13:31:19
どうしても、原稿用紙のマス目に沿って文章を流したいという依頼。
ぶら下がりも無しで……(図はぶら下がり処理のようにしていますが)
という場合、色々試してみたのですが、上手くいかず
要は、小学校の時の作文のルールです。最後のマス目に句読点を押し込むあのルール。

あれをindesignで実装できている方いらっしゃるのでしょうか。
もしいらっしゃいましたらご教授の程よろしくお願い致します。

attached image
[n20160224230433]Re:文字間の調整をしない禁則について 投稿者:あさうす 投稿日:2016/02/24 23:04:34
最後のマス目に句読点を押し込むあのルール

これができないと思います。

文字組みアキ量設定の最小値は-50%までになりますが、
同じマス目に入れることになった場合は-100%の設定になる
はずなので、設定自体ができないことになります。

また手書きであれば字面は個々の文字によってどうとでもできますが、
フォントを使うということになるとそれがかなり限定されます。
一般に字面の小さいカタカナであっても、句読点と同じマス目に入れると
いうことになると、まず間違いなく字形が重なってしまうことになります。
[n20160225085502]Re[2]:文字間の調整をしない禁則について 投稿者:あさうす 投稿日:2016/02/25 8:55:02
済みません、少々訂正します。
文字組みアキ量については、今回、-50%でできますね。
ただ前の文字のマス目に重ねるとなった場合、
後の文字クラスで句読点類の設定を行うことになってしまうため、
行末だけ、という条件で重ねることができなくなると思います。

いずれにしても字形が重なるという状況については変わりません。