アートブラシでパスが交差した部分が反転してしまうのをなんとかしたい…

[20479]アートブラシでパスが交差した部分が反転してしまうのをなんとかしたい… 投稿者:SHOMBORY 投稿日:2011/09/22 00:07:06
attached imageはじめまして。

Win7、IllustratorCS5 使用です。
パスにアートブラシを適用した際、「α」のようにパスが途中で交わる場合、「穴」というか反転状態となってしまいます。
最終的にはアウトライン化したいので、オブジェクト→アピアランスの分割を行うのですが、穴はそのまま穴として残ってしまいます。この穴を埋める良い方法をご存知の方がいましたら教えてください。

どうぞよろしくお願いいたします。
「複合パスを作成」でいけませんかねー?
attached image環境は SHOMBORYさんと同じです。

で、その状況を再現してみようと色々やってみましたが出来ませんでした。
……と言うより、普通にブラシを適用すれば「穴」は出来ないんですよね。今までそう云う経験も無かったし。
それが分かると解決法も分かるかと、あれこれのコマンドや効果メニューを試して見たんですが。

と言うことで、どう言う方法で描いたんでしょうか?
何か思いつくことが有ったら書き込んで下さい。
パスにアートブラシを適用した線を選択>オブジェクト>アピアランスを分割>ウィンドウ>パスファインダ>パスファインダパネル内の「分割」をクリック>レイヤーパネル内で一番大きな穴部分(交差部分ではない)を選択して、Delete>パスファインダパネル内の「合体」をAlt(Option)を押したままクリック。
> 亭主 さん

特に何もせず、ブラシライブラリ「グランジブラシベクトルパック」から「グランジブラシベクトルパック01」を選択した状態で、ブラシツールで描画、もしくは鉛筆ツールやペンツールで描いたパスに同ブラシを適用しただけなんです…。
カリグラフィペンや矢印、アートペイントなどを適用するとこの状態にならず、きちんと重なるのですが、「手書きブラシベクトルパック」では、反転してしまいます。
> 小さな印刷屋 さん

> 「複合パスを作成」でいけませんかねー?
分割後試してみましたが、「点で接している」状態だからか、複合パスの作成では特に何も起きていないように見えました。
> hiroleta さん

> レイヤーパネル内で一番大きな穴部分(交差部分ではない)を選択して、

すみません…ここがどこの部分を選択すれば良いのか、わかりませんでした…。
白い部分は完全に抜けていて選択ができませんが、「交差部分ではない」とあるので、黒の領域のどこか…なのでしょうか?(iдi
attached image分割後にレイヤーパネル内の右向き三角を全部クリックして下向き三角にすると、分割されたオブジェクトが全部表示されます、その中にαの穴の部分の図形が有るので、そのレイヤーの右端をクリックして、Delete>全体を選択ツールで選択して、Alt(Option)を押したまま「合体」。
←画像をクリックすると拡大表示されます。
交差部分の穴は意図的に表現しただけです。
attached image> hiroleta さん

なるほど、パスの方だったんですね!
思ったとおりにまとめられました。
ありがとうございました!

追記:
直線にブラシを適用したものを同様にアピアランスを分割→パスファインダで分割→複合パスになっている部分を削除→パスファインダで合体したものを新規アートブラシとして登録すれば、他のブラシのように普通に描画できることがわかりました。
複合パスを含む形状のアートブラシだと×ということなのかも…。

回答していただいたみなさま、ありがとうございました!
attached image既に、解決方法はでているようですが、MacOS10.6.8版 Ai でも現象が再現されるようです。
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