線描と面について

[9561]線描と面について 投稿者:陰陽爺々 投稿日:2005/06/08(Wed) 08:42
大いに参考になって助かってます。
ところで基本的な事ですが、例えば四角形を2個、1部重なるように描画した時です。
面の重なった部分の下側が見えない時と線分8本がすべて見える時とありますが、これは一々指定する物でしょうか。
それとも最初に設定する箇所があるのでしょうか。
よろしくお願いします。あ、WinXPです。
Re: 線描と面について 投稿者:亭主 投稿日:2005/06/08(Wed) 09:07
四画形に限りませんが、オブジェクトが重なっていて、前面のオブジェクトに「塗り」が設定されている場合、面のオブジェクトは隠れて見えません。

面オブジェクトが見える場合。
1、前面オブジェクトに「塗り」が設定されていない(線のみ)。
2、前面オブジェクトに「透明度」が設定されている。

こう言ったことろでしょうか。
Re: 線描と面について 投稿者:kuma705 投稿日:2005/06/08(Wed) 17:05
亭主さんが返信していますが・・・
レイヤー構造をご理解されていないようなので、ちょっと。
レイヤーウインドウは表示してみてください。
この状態で1項目ずつが透明なシートが重なっているような物と考えてください。各シートに図などを描きますよね、これを上から見たような状態です。ですから、"線"と"塗り"の色が指定できますので、亭主さんが言われるように、それによって見えたり見えなかったりするわけです。

レイヤー構造がわかっているようでしたら、余計なおせっかいでした。
Re: 線描と面について 投稿者:ふぁんてーる 投稿日:2005/06/08(Wed) 18:28
レイヤーを、というよりも、Illustratorドキュメントの仕組みそのものについてご理解されていないのでは?(^^;)
Illustratorでドキュメント内に描いた四角形や円はオブジェクトと呼ばれ、自由に形を変えられる紙細工のようなものです。これらを順に積み重ねることで、図を描くのがIllustratorのおおよその仕組みだと思ってください。ですから、オブジェクトの重なりあう順番が変わると、図形の今まで隠れていた部分が見えるようになります。また、上に載っている図形の不透明度を下げたり、塗りの設定をなくしてしまうと、下の図形が透けて見えるようになります。
これらのオブジェクトは、kuma705さんの説明なさったレイヤーという透明な板の上に載っています。多数のオブジェクトが重なり合うレイヤーをさらに重ねることで、より多数のオブジェクトを使ってさらに複雑な図を描くことができるわけです。Illustratorのどのバージョンをお使いか分かりませんが、新しいヴァージョンならレイヤーパレットでレイヤーやオブジェクトの重なっている順番を確認することができます。
この辺りは一応マニュアルなどにも書いてあったと思うのですが、結構分かりにくい表現かもしれません。それでも製品を使うなら、まずマニュアルに目を通すのが筋だと思うのですけども(^^;)。
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