デザイナーって?

いつも、疑問に思うことですが、DTPのオペ
をなさっている方々は、やはりデザイナー
を夢みてゆくゆくは私も・・・と思っているのでしょうか。世間的にはDTPで下積の先に見えてくるものが、デザインと考えているのでしょうか。
あくまでも私個人の考えですが、どうも腑におちません。DTPオペはDTPオペで誇れる
と思いますし、デザイナーとDTPは全く異なるものだと思うのですが・・・。
デザイナーに成りたいのならば、むしろ、考察力や、洞察力、デッサン力を学ぶべきではないのでしょうか。
こちらのサイトにお伺いして、ふと 思いました。
» DTPのオペレータといっても、いろんな立場の人が、いろんな理
由で作業に従事しているのですから、ちょっとくくりとしては大き
すぎるのではないのでしょうか。
» デザイナーとかオペレータとかの肩書きってそんなにこだわらなくてもいいような気がしないでもないんですよね。
DTPが普及する前はそれぞれに役割がありましたけど、
DTPが普及してからはデザイナーがオペレーターと同じようなことをされてますからね。
大きめのデザイン事務所や印刷会社ならデザイナーとオペレーターとわけてる場合がありますけど、
ほとんどの場合、明確な線引きはできないと思いますよ。
逆にデザイナーにもDTPオペの知識を持った方がいいと思います。
2人分の給料を払わなくてもいいわけですからね。
» 昔、私はデザイナーになりたくてデザイナーの学校へいって就職しましたが版下をやらされました。製版も覚えたほうがよいと言われやらされました。私も若い時で「俺はデザイナーになりたいんだ」と随分,抵抗がありました.会社は都合のいいことをいって俺にこんなことをやらせている-とカッカしながら版下を作っていました。仕事の関係で他社のデザイナーと知り合いとなると版下が作れないデザイナーが多いことをしりました。それにデザイナーは残業が多いことも知りました。20代の女性で深夜3じまでやった-という話を多く聞きました.それで残業代もつかない。デザイナーという職業はそれでも労働基準法には触れないのです。 
私がデザイナーを志したのはカッコよくて金持ちになれて時間が自由になって女にもてる-そういう幻想です。そういうデザイナーブームがあったのです。そういうブームがあってこそ業界に人がはいってきます。今のDTPもそうです。ワープロがでた当時、ワープロのオペレーターを自給5000円で募集してたことがありました。いま一番儲かっているのはメーカーでしょうね。マックOSXの10.4の発表がありました。DTPをやっている者はメーカーのバージョンアップにふりまわされています。
話をもとにもどしましょう。先程いったようにしてデザイナーが苦労して作った作品もたいがいはボツになります。ベテランデザイナーレベルの話です。それでもなんとか仕上げるといまはDTPオペレーターからクレームがはいります。
» >それでもなんとか仕上げるといまはDTPオペレーターからクレームがはいります。
それは、そのままのデーターだと出力できないから
DTPオペレーターからクレームがつくのでは?
» 私はオペからデザイナーになりました。
1年間オペで猛勉強して
製版の事をある程度理解してやめました。

やっぱり印刷事故を防ぐためにも
オペの技術は必須だと思いますよ。
» >ぴっぴさん
私は某一部上場の印刷会社でアナログ製版、DTPやってましたが、確かにデザインの専門学校卒の方は他の職場 例えば刷版印刷、写植係よりは多かったように思います。が、DTP(desktoppublishing)って
パソコンを使って、原稿の作成、レイアウト、版下作成など、出版のための一連の作業を行うことなのでパソコンで印刷物のグラフィックデザインされてる方もDTPオペレーターというくくりに入りますよね。って関係ないですなっ!
みんながデザイナーに憧れてDTPオペやってる訳ではないでしょう。ごく一部の方はデザイナーとかイラストレーターやらになりたいのにどっかで間違ってDTPオペやってるのではないでしょうか?
» >デザイナーとDTPは全く異なるものだと思うのですが・・・。

ぴっぴさんがここで言う「DTP」「オペレーター」とは、
主に文字を扱うことを指していると仮定して。

私の個人的な意見・価値観ですが、
扱う素材が文字であろうが写真であろうが、
単純作業が続こうがそうでなかろうが、

「知識や個人のセンスを取り入れて無から有を生み出す作業(クリエイトする)こと」

に変わりはなく
ひっくるめて「デザイナー」もしくは「クリエイター」だと思っています。
もちろん「他の誰にも代わりはできない仕事」であればあるほど燃えますけどね。
» クリエイターとDTPオペでは大違いですな。

DTPオペは基本的に指示通りが原則。
もちろんデザイナーもクライアントの指示、意向は汲まないとダメですが任される部分や提案も出来ますものね。
デザイナーと言っても色々なので失礼かと思いますがDTPオペと変わらない作業(やらされてるのか好きでやってるのか)をしてる肩書きデザイナーさんもいますよ。
» 私の周りの人々を参考にしながら
考えてみました・・・。

■標準的DTPオペレーターに最低必要だと思う能力
デザイン
・初・中デザインセンス
・初・中デザイン知識
組版
・高速な組版技術
・堅実な組版技術
・融通の利く組版センス
出力
・上PS関連知識
・初・中製版知識

あと「疑り深さと、ど根性」

DTP業界でデザイナーと自称するのに最低必要だと思う能力
デザイン
・上デザインセンス
・上デザイン知識
・プレゼン能力
・ディレクション能力
組版
・自分のデザインをデータ化できるだけの技術
・出力カンプに指定を入れられる組版知識
出力
・データどうりのプリンタ出力できる知識
・初・中PS関連知識

あと「こだわりと、体力」

やっぱしデザイナーとDTPオペは別物でしょうという気がします
DTPオペ→デザイナーも
デザイナー→DTPオペも
どっちも転職っていっていいとおもいますね
#私はなんて呼んだらいいのかわからん
DTP進行管理者」っぽい感じの仕事の人です^^;