プロファイル調整したインクジェットプリンターと実際の印刷の色

かなり再現できてると思うんだけど。
実際には再現できないこともあるよね。
みなさんはどこで妥協していますか?
» 001
印刷物の校正にインクジェットプリンターなんて使わない。
» 002
本機校正>平台色校正>簡易校正≒調整済みプリンタ>簡易キャリブ済みレーザープリンタ

うちの場合は本機をターゲットにした調整を行っているインクジェットプリンタなので下手な平台使うくらいならインクジェットの方がいい場合もあるなぁ。ってぐらいです。
» 003
「どこで妥協」の主旨をとらえきれていなかったかもしれない・・・。微妙に外してるっぽいな・・・失礼しました。
» 004
実際の印刷に使う紙質ですね。
» 005
実際の印刷に使う紙質ですね。
インクジェットは用紙が限られているので、印刷に使う紙によっては、最初からインクジェットでの校正は論外になるものもかなりあります。
紙質が似ていれば、それなりに通用するところまで色は合います。
ただ、プリンター標準のドライバーでは、無理でしょう。
» 006
>001

無知ってやだね~
» 007
だって、
カラーマネジメントって
しょせんはシミュレーションだもん。
違いはどうしても出てくるよ。
そこは妥協しなきゃならないし、
クラにもちゃんと説明しないと。

つい最近届いたマルチビッツのカタログ
i1導入事例として、どっかの社長のコメントが載ってて、
色校正は高くてコストパフォーマンス悪いから
カラーマネジメント導入すれば全部解決します
みたいな“雰囲気”でかかれた記事あって鼻水吹いたよ

短い記事だから社長の思っていること全部がかかれてるわけじゃないだろうから、
それをそのまま社長の考え方だと決め付けるのは軽率なので、社長のことは悪く言わないけど、
あんな記事書くマルチビッツにはちょっとがっかりしたなぁ
» 008
>006
貧乏ってやだね~
» 009
>>カラーマネジメントって
>>しょせんはシミュレーションだもん。違いはどうしても出てくるよ。
>>そこは妥協しなきゃならないし、
>>クラにもちゃんと説明しないと。
そうなんですよね。
問題はクラよりも社内だったりします。
導入のきっかけが色校の替わりだったというのもあって
あくまでも、カラーマネジメントで完璧な再現を追求したいようで、、、
私のしょせんはシュミレーションだという意見はとうてい受け入れてもらえそうにありません。

確かに、マルチビッツの記事はガックシでしたね。
というか、商売なんだなと思いました。
売れるといいですね。。。

うちのカラーマネジメントは完璧だっていうところって存在しますか?
» 010
>貧乏ってやだね~

イメージされてるようなインクジェットとは違うような気がしますけど...
» 011
>導入のきっかけが色校の替わりだったというのもあって

すごくわかりますよ
実は、つい最近クライアントからクレームがついたこともあって
今週末の営業会議に出て、そのあたりのことについて
講義をすることになってます

うちはページ物主体なので
?氏や002氏のところみたいにインクジェットでカンプってのは
ちょっと無理があるのでレーザーなんですが
経済的な面よりもむしろ、スペース的な理由で複合機なんですよ。
だから、?氏たちのところよりも、さらに合わないので
色校正はかならず必要だよ」と徹底するつもりです。
» 012
>>010 名前:e_team
色校正用のインクジェットプルーフの事を言ってるんだけど違うの?
あんなのまともな機器持ってる所にしてみたら役に立たないよ。
まあ色校正代もまともに出さないヤツ向けに一応入れてるけど。
» 013
>>あんなのまともな機器持ってる所にしてみたら役に立たないよ。
>>まあ色校正代もまともに出さないヤツ向けに一応入れてるけど。
色校正代も出さないヤツらだらけなんです(++;)。
その癖、色にうるさいんです。
全然、融通のきかない印刷機なんです。
» 014
ネット受注になったら色校正もクソもない。
印刷屋じゃなく、プリンターの延長。
で、経営陣はホイホイ喜んでる。
一方、オペは戸惑うばかり。
» 015
へぇ~どんな立派な機器なの?
それと費用対効果って言葉知ってる?
» 016
言っとくけど、まさかデジコンとかその手のを出さないでねw
» 017
何必死になってるの?この人w
» 018
>色校正用のインクジェットプルーフの事を言ってるんだけど違うの?
>あんなのまともな機器持ってる所にしてみたら役に立たないよ。
>まあ色校正代もまともに出さないヤツ向けに一応入れてるけど。

なるほど。でもDDCPで色校とっても合わないときはあるんですよね~後加工の影響かもしれないけど。。。
» 019
結局「どこで妥協するか」は「どこまで求められているか」に依存するだろうね。
クォリティは概ねコストと時間に比例するわけだから、求められるクォリティによって判断基準は違いがあって当然。