得意先 環境に合わしてWordを購入

いつも読ませて 頂いてます。
今回、得意先の環境に合わせて、Wordを購入することになりました。

得意先との間に入る営業 兼 上司(Macの事は分かってない)は
初め、向こうから来るデータを開ければ良いと 言っていたのですが、
よくよく話を聞くと、データを双方で開ける=双方で訂正が出来る形も、想定しているとも言います。

得意先はWinのWordなので、MacのWordで開けば、フォントやツメの問題、
更には、記号などでもバケが生じる可能性があります。
得意先はそういう事に関して、まったく分からず、DTPの関係の事(出力センターで使えるフォントの事とか)も分かりません。

なので、Mac+Wordを使用する方法の他に、Mac+Virtual PC for Mac+Wordをインストールする方法、
Win中古+WordでそのままWinで作業する方法を視野に入れて、
検討しているのですが、3つのうち どれが良いのか、迷っています。
(予算は8万くらいで、設定。 Wordの仕事はデータの軽い、作業の少ないものが多い)

上司には上記のことも説明したのですが、
「?。その時 考えたら良いんじゃないかな。とりあえず開いたら良いから」とMac+Wordで良いと言います。
ですが、得意先にしてみれば、データが開くのに
文が流れて改行位置が変わったり、バケが生じてるのは『???』となって、かえって
取引先に不満を持たせる気がします。
取引先、上司ともに、この手のことに暗いので理解して丸く治まる事は難しいです。
本当にMac+Wordが、最良の方法なのでしょうか?

また、一般の方からのWordのデータ入稿というのも、増えてきているようなので、
すでにWordを導入された方々はツメやバケの問題を、客先にどう対処・説明しているのでしょうか?
助言ありましたら、お願いします。

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当方環境
G4 クラシック環境でOS9.22を使用。
フォント:モリサワかダイナ

先方環境
Win Word
フォント:標準装備のTrue Typeですが、書体は変わっても良いとのこと。
» G4が733MHzクラス以上ならVirtual PC、それ未満なら中古のWindows機で、まずは

*http://www.microsoft.com/downloads/search.aspx?langid=13&displaylang=ja

から「Word Viewer 97」、「Microsoft Excel Viewer 97」をダウンロードして
試してみてはいかがでしょう?

書かれていること以上の対応が必要になるなら、本格的にWindows環境を
整えられた方がいいと思います。
» m_ogawaさん、助言ありがとうございます。
さっそく、見てきました。アプリが無くても、見れるアプリがあるのですね(感謝)

もう少し何かないかな、と思い、似たようなワードで、検索をかけたところ、以下のようなものが出てきまして、
マーキュリー ソフトウェア *http://www.mercury-soft.com/jp/index.html
icWord 3.0/3.1
(Vectorにも情報あり)

値段もお試し価格なので、こちらで上司に 客先から来たデータを開いて見せて、
(m_ogawaさん、申し訳ありません)
開くだけで良いのか、それともやはり、いじれて、ツメやバケがあると問題があるのか、
再度、話し合ってみたいと思います。
実際にデータが見せられる分、話もスムーズに進むと良いのですが…(^^;)
それでは、またご報告します。

客先への対処・説明について、助言ありましたら、再びお願いします。
» こんにちは。
最終的に印刷までされるのでしたら同じ環境を作られた方がいいかと思いますが、Wordは同じ環境でも繋がっているプリンターや解像度が変わるだけで文字ずれ(正確には余白が変わる)をおこしますから、いずれにしても先方の環境でプリントしたものかPDFにしたものをもらってそちらで確認されたほうがいいかと思います。
さらにWinのWordはUnicordも使えますからこれをOS9環境で開くと化けたりするのでやっかいですね。
» 文面から
・先方の作ったレイアウトの確認
文字化けせずに文字データを抜き出す(ユニコード対応で)
・編集はせず、またワード付属のフォントは不要
ということだと思いましたので、ビューアを紹介しました。
先にも書きましたが、編集する必要等があるなら互換ソフトはやめた方がよいです。
GDI描画、ユニコード・補助漢字への対応、など互換ソフト(特にMac版)では限界があります。
» データを双方で開ける=双方で訂正が出来る形を想定しているとすれば、OSバージョン、仮想PSプリンタバージョン、Wordバージョン
を全て完全に一致させた上で、制作時のプリンタ設定等をあなたの会社から指示してあげる必要があります。かなりきびしく、顧客ごとに環境を作る必要がでてくるので非常に設備費がかさみます。

可能ならば最終出力時のトラブルを避けるためにも御社から先方へはPDF(規格は考えてみてくださいまし)にしたものからの出力紙校正が、安定性があり、よいかと思います。

一度入稿されたものはできる限り顧客に戻すのでなくPDFからの出力紙に対しての赤字にしてもらったほうがいいのではないでしょうか?最終Wordデータの納品は「必要に応じてバージョン、フォント情報とともに納品」といった契約を決め見積もりに含む形での提案が理想的かもしれません。

そうすることで御社内で一度確認をしっかりすればそれ以降崩れに悩まされることが、双方での訂正に比べ激減するでしょう。
環境の不一致もクリアできるはずです。

予算は8万・・・若干くるしいですね、マシン・OS・Word・acrobat・フォントを揃える事を考えると少し足りないようにおもいます。

予想されている問題は、比較的実際に起きる問題に近いものであると思います。
acrobat関連の問題もご紹介した方法では発生しますのでそこら辺も注意が必要でしょう。

いずれにしても、サービスを提供する側の心構えは、営業・現場双方ともで一致させておく必要があると思います。
現在同様のサービスに従事していますが、
現場・営業がめんどくさがらずルール作りとルールの実行に取り組めるかどうか?
がサービス自体が成功するかしないか?
にかかわる重要なファクターであると実感しています。
» m_ogawaさん、chuwさん、鯨さん ありがとうございます。

>Wordは同じ環境でも繋がっているプリンターや解像度が変わるだけで文字ずれ(正確には余白が変わる)をおこしますから、
それは また…、客先に説明しにくい現象ですね、なぜ?とか問われそう(笑)
教えて頂いてありがとうございました。知らずにいたら、真っ青でした。

皆さんの話から、いずれにしろ先方の作ったレイアウトの確認は、必要ということですね。

>鯨さん
具体的な助言ありがとうございます。
営業との問題認識の一致なくして、客先とのスムーズな関係もつくれないのですね。当社の状態ではそこが一番 厳しいかも…。

とにかく、上司と客先が どこまでのレベルを求めているのか、開きたいだけなのか、具体的に話を詰めていけるので 前進です。
客先とのデータ交換が出来ないのは MacとWinだからと、何度 説明しても思っている上司なので、直接 客先と話すことのない私としては、
どんなお仕事の話をしているのか、恐ろしい限り(笑)

また、その後、ご報告します。
» お話の流れからすると、クライアントの要望に合わせる形でひらひらさんの側で作業をするのが無難で手っ取り早いようですね。
そのためにもクライアント側にはAcrobatを入れてもらって鯨さんのおっしゃるようにPDFかプリントを見ながら確認、修正作業をされるのがいいと思います。問題は予算と営業さんかな?

<なぜ?とか問われそう

可能なら口で説明するより、百聞は一見に如かずで異なる環境で同じファイルを開いて見てもらうのが手っ取り早いですよ。必ずずれるわけではないですが、以前、私のところでも同じファイル(A4、2000頁)でプリンターをレーザープリンターからイメージセッターに変えるだけで5頁分の差が出るのを目のあたりにしてクライアントに納得してもらいました。おかげで次からはQuarkで入稿してもらえるようになりましたが(^_^)

でも今後WORDでの入稿は増えていくでしょうね。たしかにWORDは使っている人も多くワープロとしては優れものだと思いますが、DTPソフト特に出力用としては最悪ですね。PDFの登場でいくぶんましにはなりましたが、一度PDFにすると修正が難しいし、PDF出力も簡単とはいえないですから一長一短ですね。
» お久しぶりです。かなり間があいてしまいましたが、その後のご報告を。

マーキュリー ソフトウェア icWord 3.0/3.1 (Vectorにも情報あり)
を導入しました。

前回に書くのを忘れていたのですが、こちらMacで開くアプリケーションなので
Virtual PC for Macがいらず、マーキュリー ソフトウェアのサイトからなら、
価格も3000円と手軽でした。(さらに、試用期間ありが 嬉しい)

会社の方は、導入後 Wordの書類からテキストを取り出して使う仕事しか きていないので、
取り合えず、この状態で仕事をしています。
Wordの書類が開くようになり、お客さん側に テキストの書き出しを頼むことがなくなりました。
これで客先のイライラの減った為(笑)、上司は取り合えず現状で 良いようです。

ic Wordは、ファイルを開けることと、作成保存時と同じ表示状況で印刷ができることが 売り なのですが、
プリントすると問題あるので、印刷物を見せて、再び説明をしたところ、
今後 Wordをデータで、双方で訂正するような仕事が入ったときは、Win+Wordか、acrobatを導入すると
納得してもらえました。

ホント、百聞は一見に如かず、びっくりするくらい簡単に話が終わりました。

ちなみに、Wordを双方で訂正するような仕事の予定は 特にないようで、
PCを買った時に、あれもこれもしたくなるような、そんな気分の上で出た話のようでした(苦笑)
あんなことイイな、出来たらイイなじゃないんですよ…、上司…(涙)

皆様にはいろいろと お世話になり、ありがとうございました。(≧◇≦)
さらにはメルマガの方にも載せていただき、意見も頂き、ありがとうございます。
その後、こちらから、客先にデータを送付することが、あったのですが、チェックリスト、役立ちました。m( )m
これからもお世話になりますが、よろしくお願いします。