DTPのマニュアル本購入に関して。

技術的な質問ではないので、スレ違いだったら申し訳ありません。

現在会社でページ数約300ページの、製品のマニュアル本を作成予定なのですが、
それをQuarkExpress ver6.5及び、InDesign CS2にて作成しようと思っています。
ちなみに恥ずかしながら、これらのソフトを使用するのは初めてなのですが。
マニュアル本のデータ作成をメインに初心者でもわかり易く説明してくれるような、
QuarkExpress ver6.5」及び「InDesign CS2」の解説書などどなたかご存知の方おられましたら、
教えて頂けないでしょうか?

どうぞ宜しくお願いします。
» 001
AMAZONで探してみました?

本屋さんへ走ったほうが速くない?
» 002
 ひとこと。外注したほうが賢明ですよ。
» 003
AMAZONで探してみました?

本屋さんへ走ったほうが速くない?
» 004
マニュアル本のものは多分ないよ。
フリペ、雑誌に特化したとしか思えないような、急造のなんちゃってデザ向きばかりだと思う。

これまでQuarkに触れたことがなく、あなたがイラレ使いなら迷わずInDesignに絞ったほうがいい。賢明といえばそういうことだろう。

・ドキュメントはレイアウトグリッド
・テキストはフレームグリッド
・目次、索引はInDesignの機能を使う(機能を理解する)
・段落スタイル、文字スタイルの理解
・マスターページ、セクション等の理解
・ファイルをいくつかに分けるならBookの理解
・表にデータを流し込む標準機能がない(スクリプトで対処)
・レイヤーを有効に使う。同じレイヤーでは面のオブジェクトは絶対に掴めないと思ったほうがいい。
・文字組アキ量は、行末約物半角をカスタマイズして使うのが手っ取り早い
・キャプション等はライブラリを活用すると便利なことがある
・オブジェクトはガイドに吸着する
» 005
))同じレイヤーでは面のオブジェクトは絶対に掴めないと思ったほうがいい。

なんで? Command+Clickで普通につかめますけど。
» 006
あと、わからないことは
InDesignの勉強部屋
*http://www5c.biglobe.ne.jp/%7Ethats/
( *http://study-room.info/id/ に変わりました:編集部注 )
をあたるのがいいと思う。

それと、まだまだ先の話しだろうが、InDesignにはトンボを自動生成する機能がない。これもスクリプトで対処する必要がある。

下記をテキストエディタに貼付け、機能がわかるような名前にし、.jsの拡張子をつけ保存する。ただし日本語が含まれているので、テキストエンコードをUNICODE UTF-16にする必要がある。それをInDesignのPresets > Scriptフォルダに入れる。
<ウィンドウ>メニューの<スクリプト>を開けば、リストに名前があるはずだ。
あとは、イラレのレジストレーションのようにオブジェクトを選択してスクリプトを実行するだけだ。
ちなみに、下記スクリプトはサンプルで入っているCropmarksを参考にしている。

//
var myDocument = app.activeDocument;
var myRegistrationColor = myDocument.colors.item("Registration");
var myNoneSwatch = myDocument.swatches.item("None");
var myStrokeWeight = "0.106mm";

var myLayer = myDocument.layers.item("トンボ");
try{
myLayerName = myLayer.name;
}
catch (myError){
var myLayer = myDocument.layers.add({name:"トンボ"});
}

var targetObj = app.activeDocument.selection[0];
var x1 = targetObj.visibleBounds[1];
var y1 = targetObj.visibleBounds[0];
var x2 = targetObj.visibleBounds[3];
var y2 = targetObj.visibleBounds[2];

for ( i = 0; app.activeDocument.selection.length > i ; i++ ) {

targetObj = app.activeDocument.selection[i];
tempX1 = targetObj.visibleBounds[1];
tempY1 = targetObj.visibleBounds[0];
tempX2 = targetObj.visibleBounds[3];
tempY2 = targetObj.visibleBounds[2];

if (tempX1 < x1 ) x1 = tempX1;
if (tempY1 < y1 ) y1 = tempY1;
if (tempX2 > x2 ) x2 = tempX2;
if (tempY2 > y2 ) y2 = tempY2;
}

//左上
A1 = [y1-12,x1-3,y1,x1-3];
myDrawLine(A1);
A2 = [y1-12,x1,y1-3,x1];
myDrawLine(A2);
A3 = [y1-3,x1-12,y1-3,x1];
myDrawLine(A3);
A4 = [y1,x1-12,y1,x1-3];
myDrawLine(A4);

//右上
B1 = [y1-12,x2,y1-3,x2];
myDrawLine(B1);
B2 = [y1-12,x2+3,y1,x2+3];
myDrawLine(B2);
B3 = [y1-3,x2,y1-3,x2+12];
myDrawLine(B3);
B4 = [y1,x2+3,y1,x2+12];
myDrawLine(B4);

//左下
C1 = [y2,x1-3,y2+12,x1-3];
myDrawLine(C1);
C2 = [y2+3,x1,y2+12,x1];
myDrawLine(C2);
C3 = [y2,x1-12,y2,x1-3];
myDrawLine(C3);
C4 = [y2+3,x1-12,y2+3,x1];
myDrawLine(C4);

//右下
D1 = [y2+3,x2,y2+12,x2];
myDrawLine(D1);
D2 = [y2,x2+3,y2+12,x2+3];
myDrawLine(D2);
D3 = [y2,x2+3,y2,x2+12];
myDrawLine(D3);
D4 = [y2+3,x2,y2+3,x2+12];
myDrawLine(D4);

//上十字
a1 = [y1-12,x1+(x2-x1)/2,y1-4.233,x1+(x2-x1)/2];
myDrawLine(a1);
a2 = [y1-6.35,x1+(x2-x1)/2-25.4/2,y1-6.35,x1+(x2-x1)/2+25.4/2];
myDrawLine(a2);

//下十字
d1 = [y2+4.233,x1+(x2-x1)/2,y2+12,x1+(x2-x1)/2];
myDrawLine(d1);
d2 = [y2+6.35,x1+(x2-x1)/2-25.4/2,y2+6.35,x1+(x2-x1)/2+25.4/2];
myDrawLine(d2);

//左十字
b1 = [y1+(y2-y1)/2-25.4/2,x1-6.35,y1+(y2-y1)/2+25.4/2,x1-6.35];
myDrawLine(b1);
b2 = [y1+(y2-y1)/2,x1-12,y1+(y2-y1)/2,x1-4.233];
myDrawLine(b2);

//右十字
c1 = [y1+(y2-y1)/2-25.4/2,x2+6.35,y1+(y2-y1)/2+25.4/2,x2+6.35];
myDrawLine(c1);
c2 = [y1+(y2-y1)/2,x2+4.233,y1+(y2-y1)/2,x2+12];
myDrawLine(c2);

function myDrawLine(myBounds) {
app.activeWindow.activeSpread.graphicLines.add(myLayer, undefined, undefined,{strokeWeight:myStrokeWeight, fillColor:myNoneSwatch, strokeColor:myRegistrationColor, geometricBounds:myBounds});
}
» 007
>005
うーん、あれを掴めると言えばそうだね。
ウソついてごめんなさい。
実作業でイライラすることが多かったのでレイヤーパレットのOption+クリックで普段やってるもんで、ついつい。
でも、ウソはいけんかった。なんぼ、思ったほうがいい、と言ったところで。。。
» 008
…そういえば、オブジェクトを削除するときは、手癖でやってたわ。
» 009
これらのソフトは使いこなすのに時間がかかるので、高いレベル・短納期なら外注してプロにお任せした方が良いと思います。

時間があって一から覚えるなら、インデザインの方が良いかと思います。

アドビさんのソフトは一つ覚えたら他にも応用できるように作られていますので(多分)、写真はフォトショップ、イラストはイラストレータ、組むのはインデザインというのが将来的に一番楽かと思われます。
パレットとか操作の方法が似ていますので。

インデザインのお勧め本は「インデザイン教室CS」です。
本に沿っていけば、一通り流れに沿って修得できます。頑張ってください。
» 010
300ページのマニュアルということですと、まず思い付くのはFrameMakerですね。もし似たようなレイアウトが延々と続くようなタイプのものを制作されるのであれば、第一選択アプリだと思います。

あとアプリケーションの選定にあたって大切なのは印刷所への確認ですね。
» 011
Frameは初心者にはちとハードル高くないかい?
うちもずっとFrameだったが、最近はめっきりインデザです。
そういえばPageMakerなんてのもあったなぁ・・。
あとInterleafてのもあった。あれは面白かったな。
» 012
みなさん沢山のアドバイスを本当にありがとうございました。
やはり初心者にはなかなかハードルの高いソフトのようですね。
でもとにかくやるしかないので、皆さんのアドバイスを参考に頑張ってみたいと思います。

本当にありがとうございました。