DTPデザイナーの苦痛(駄トピです)

横でごめんなさい。
DTPデザイナー歴が8年ほどのものです。
今まで仕事をしてきて、苦痛を感じなかったことがありません。
上手くまとまらないとき、色がしっくりこないとき
すごく格好悪く仕上がってしまったとき、時間がないとき。
クライアントの要望がものすごいとき。
できる訳がありませんが、逃げ出したくなります。
もちろんそれを乗り越えてすごく良いものができたときの
喜びというのは、言葉に出来ないほどで、
それがあるから仕事が続けていけるのですが。。。
みなさんは、どんなときに苦痛を感じますか?
息抜きにレスいただけると嬉しいです。
» 001
帰り際の依頼ですね。
さらにそれをこなす間に一つ、また一つと舞い込み
ずるずると深みにはまるのが辛いです。
» 002
デザインのアイディアがなかなか光臨せずに時間だけが過ぎていく時ですね…
とりあえずいろんな本をみたりネットを徘徊したりとヒント探しに走り回ります。
» 003
営業w
» 004
極端に忙しいときとまったく仕事がないときです
» 005
高圧的な態度のクラ&代理店。
» 006
この時間の作業…
眠い…
» 007
とりあえず作って

の時です。
» 008
とりつく
» 009
スケジュールを空けて待っていたのに仕事が流れてしまった時
» 010
「何パターンか作って見せて」とか言われたとき。(笑)

#案くらいよこせと思う。
» 011
え?
それって普通じゃないの??
» 012
丸投げされて
実はこうしてほしかったとか言われると
最初から言えよとw
こんなんばっかりなんだけどねぇ
» 013
そこは相手との心理戦
むしろ楽しむところじゃねw
» 014
>「何パターンか作って見せて」

言葉足らずでした。それだけだったら普通にあるわな。
「とりあえず何パターンか作って見せて」かな。ホント、できた後にこうして欲しかったと言われるとげんなりします。↓↓↓
» 015
げんなりしすぎでもう店じまいにしようかと思ってます…。
とほほ。
» 016
>「何パターンか作って見せて」

あえて締切ギリギリに仕上げて、
1パターンしか出しません。
あと、手打ちしないといけない少し長い原稿とか渡されたときなどは、
「私はあなたのアシスタントではないので……」
といいます。
» 017
写植機が現役で稼働していた時代は、別パターンを作る度に製作料が加算されていました。料金が発生することの説明もしやすくクライアントも納得しやすかったです。
でも今はコンピュータ化されてクライアント自身がパソコン持っていたりして簡単にできると言うイメージが強くなり、料金加算に対する説明が難しくなりました。
また営業自身がそう言った「パソコン使ったら簡単にできる」というイメージが植え付けられてしまって大変です。敵は内部に有り!しかも最近の営業は「ポーター化」(ただ荷物を運ぶ人)している人が多く見られます。
少なくとも別パターンの作成に時間を要している以上、時間もコストと言うことで何とかなんないんですかねー。
» 018
営業の言う「とりあえず」とか「おまかせで」とかは
確かにアテにならんな。
あとデザインコンセプトでいまだに「戦略」とか宣う企画屋。
デザインは戦争じゃねぇよ。
» 019
「とりあえず何パターンか」作っても、料金は変わらないのが一般的なんでしょうか?
クライアントがよく考えもせずに「とりあえず」発注してくるので、振り回される事が多々あります。(80~90%出来上がった頃に修正指示が入ったりする…)
しかもまったく違う内容になったりします。
個人的には「全替え」は修正じゃなく、新規受注にしてほしいです。
» 020
他のクリエーターとデザインが類似してしまったとき。
挙げ句の果て、デザインコンペで負けを宣告されるのがトドメです。
※コンペ物ってさぁ起案制作料がタダも同然だから痛いんだよね。
» 021
「客の言いなり=お客様第一」と料簡違いしている営業の仕事は悲惨ですね。顧客にいい顔をしたいだけで、真に顧客のことを考えていないのでしょう。限界を超えた費用・納期の仕事をして品質に影響が出るようでは私たちのためにならないし、顧客のためにもならないし、ひいては消費者のためにもならないのに。

あとここ数年の傾向ですが、品質をあまり重視しない顧客、やる気のない顧客が増えてきました。質問の度に右往左往。朱字は支離滅裂。改善提案は却下。無検収で納品。
役不足で仕事をした気がせず、苦痛ですね。
» 022
イラレがいきなり落ちた時。
» 023
他の連中が低レベルの仕事しかやらない時。
» 024
チョコが貰えなかった時
» 025
今思えば、営業が「とりあえず」とか言い始めるようになった理由として、先にも書きましたが、写植時代は書体一つ変えるにも、また大きさ一つ変えるにも1文字ずつ印画紙に写していて大変でした。
十数年か二十年位前DTPなるものが出てきて書体自体もモリサワの5書体しかないような時代でも、クリックひとつで文字の大きさが変わり、書体が変わる。またその結果が画面にタイムリーに表示されて編集できることが衝撃的でした。
そのイメージが非常に強く「簡単に、しかも『何でもできる』」ということで、それ以来、営業のセールストークに、他の写植と違って当社は「すぐできます」「簡単にできます」見たいな言葉が加わった結果、写植などに比べ、「料金を貰うほどの労力ではない」と言う扱いになってしまったと思います。
当時は他社との差別化の為の言葉だったと思われるが、結果的に自分で自分の首を絞めることになり今に至っているのではないでしょうか。
» 026
結論出ない板でもついつい読んじゃいますね~。日々の不満で担当の営業さん絡みが多いのは印刷業界がデジタル移行する前からもいろいろとありましたよ~。反対に営業さんだってきっとデザイナーに不満いっぱいのオンパレードでしょうね?
中にはうまくやっているところもあるでしょうが普通は?この構図が永遠と変わらないかもしれない。
ただ確かな事は印刷業界はデジタル化により、パソコン出来なきゃデザイナー廃業時代になっちゃいました。
でも世の中にいるんです!印刷の「知識」も「デザイン」も知らない、ましてメールも送れない「営業さん」がうちに。しかも殆ど。あ~恐ろし~!
先日、営業が印刷データが入っているCDを持ってきました。中身を見ると校正用pdfをワードに替えたデータが・・・?????
苦~痛~
» 027
何回もやり直しさせられて
結局は一番最初に作ったものが
採用される…

もはや、いじめだ…。
» 028
そういうときは
1:自己満足の作(じしんでもっとも納得がいくもの)
2:超受けねらい(すこしださい)
3:手抜き
ぐらいを作って提示し、どれを選ぶかにやにやしながら眺めるのがおつなんですよw
» 029
何パターンか作ってくれと言われて気合いを入れて作ったデザインが採用されず、レイアウトが思いつかずに適当に作ったデザインが採用された時。
» 030
なんでこんな職業を選んでしまったのだろうかと考えてしまうとき。

最近、学生上がりや、主婦あがりの「なんちゃってデザイナー」が遊び感覚で、
対価をほとんどもらわずにやるから、仕事がそっちに流れて困っています。
おまいら、頼むからまともな賃金もらってくれ!!
パチンコチラシのデザインを10,000円ですんなよ~。
» 031
似たようなフォントを使って!って言われて
出来たもの見て雰囲気違うねぇ~って首傾げられたとき。