Illustrator8.0でグラデをマスクして回転すると...

OS9.1でIllustrator8.0を使用しているのですが、
グラデーションに対して、グラデーションのついたオブジェクトでマスクをすると、グラデーションのついたオブジェクトは属性がなくなります。
さらに、マスクされたオブジェクトとマスクしたオブジェクトを回転ツールで回転すると、グラデーションがおかしくなってしまいます。

コレは既知の問題なのでしょうか?
» 001
昨日の書き込みの文章がわかりにくかったので補足致します.
まず一番下に、四角いオブジェクトを作り、それにグラデーションを設定します.

そしてその前面に四角いオブジェクトと交差するように楕円のオブジェクトをつくります。

そして四角いグラデのかかったオブジェクトをコピーし、
楕円のオブジェクトの前面にペーストし、そのグラデのかかった四角いオブジェクトで楕円をマスクします.

その時点でオブジェクトはドキュメント上に3つありますが、その三つのオブジェクトを選択し、52.5度回転します.

そして保存して一度ドキュメントを閉じて、再度開くと、
一番下にある、四角いグラデーションのオブジェクトのグラデーションがおかしくなってしまいます.
おそらくグラデーションの設定が変わってしまったと思われます.

これに似たような事例は、聞いたことはありますか?
またアドビのサイトを見たのですが、このような事例は載っておりませんでした.

どなたかご存知の方がいらっしゃれば、
これは既知のトラブルなのでしょうか.
お教えいただけますでしょうか.
» 002
こんな現象知らなかったので、助かりました。
CSでやってみましたが、再現いたしました。
どうやらクリップに使用するオブジェクトのサイズを変更する必要があるようです。
» 003
OS9.22でIllustrator8.01でやってみましたか

うまく再現しません。やり方が違うのかな。
» 004
既知の問題です。
グラデや回転の問題ではなく、同位置、同サイズのオブジェクトをマスクに使用すると色々なエラーが起こります。
スレ主はグラデーションがおかしくなったようですが、必ず同じ現象が再現するわけではなく、設定していない破線が現れたり、面のオブジェクトとマスクが1つのオブジェクトになってしまったりもします。
対処方法は、面のオブジェクトとマスクのレイヤーを分けるか、サイズを変更します。
破線が現れる現象がアドビのサイトにあったと思います。
» 005
>グラデや回転の問題ではなく、同位置、同サイズのオブジェクトをマスクに使用すると色々なエラーが起こります。

*http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?232361+002

↑つい最近もこんなのが載ってました。
» 006
保存後、再度ファイルを開いた時に
グラデーションマスクに変わっていませんか?
オブジェクトが2つだけになっていると思います。
保存する前にマスクと楕円のオブジェクトを
グループ化することでも回避できますよ。
グループ化したものと、グループ化してないものを
並べて保存して再度開くと違いが分かりやすいと思います。
3つのオブジェクトをいっぺんにグループ化しても
その症状は出てしまいますので注意が必要です。
3つのオブジェクトをグループ化する時は
一度マスクマスクされるオブジェクトをグループ化して、
その後でもうひとつのオブジェクトと再度グループ化することで回避できます。

また、グラデーションだけでなく、角版の画像を楕円のオブジェクト等でマスクし、
その上に同じ楕円オブジェクトをコピーし、線に塗を設定した処理などをした時も
再度開いた時にマスクと線が合体する症状がでます。
» 007
>同位置、同サイズのオブジェクトをマスクに使用すると色々なエラーが起こります
これは、経験ある。だからグラデ、人物顔写真(クリッピングパス抜き)、楕円でマスクのとき、景のグラデマスク枠と同じにならないようにしてた。

>角版の画像を楕円のオブジェクト等でマスクし、その上に同じ楕円オブジェクトをコピーし、線に塗を設定した処理などをした時も
再度開いた時にマスクと線が合体する症状がでます。

マスク枠に線入れるほうが、ダメなんじゃなかった? だからイラレでは、別オブジェクトで線のっけるって・・・
» 008
>>マスク枠に線入れるほうが、ダメなんじゃなかった?
プリントしたときにRIPによっては化ける事ありますね。
(Adobe純正RIPでも化けたような・・・)
AI8で化けた事があります。
AI9以降は化けないかもしれません。(たしかめてません)

解決方法、同じ位置ではなく少しずらしてくださいwww
» 009
>マスク枠に線入れるほうが、ダメなんじゃなかった?
>プリントしたときにRIPによっては化ける事ありますね。
ですのでこの現象の回避方法として、レイヤーを分ける、サイズを変更する、それ以外にグループ化でも回避が可能ということをいいたかったのです。
画像点数が多く、同レイヤーに置いて作業したい時、入稿データにレイヤーの統合や全オブジェクトのグループ化を求められている時など、頭の中で整理しやすいのでグループ化するという回避方法をよく使います。その時々で使い分ければいいかと思います。