RGB→CMYK2

下のkyuさんの質問を読んでいて、私も質問が出てきました。今まで、クライアントから来たRGBの実画像を、私の方で単純にイメージのモードでCMYKを選んで変換して、そのまま入稿してました。一応スポイトでRGBの物とCMYKに変換した物の数値を比べてみても一緒だったので、それでOKなんだと思ってました。画面上の色味は、変換すると変わるとは思ってましたが、それはプレビュー上の問題なのだと思ってました。RGBでクライアントから来たデータは、印刷会社に頼んで、変換してもらった方がいいのでしょうか?アドバイス宜しくお願いします。
» 最終クライアントの評価をご検討されましたでしょうか?そこからすべては始まると思いますが…。
» こさかさん、ありがとうございます。それってクライアントがどれ位写真の刷り上がりを気にするかって事でしょうか?やはり印刷会社RGBデータを渡して、変換してもらうのが1番という事ですよね?
» >それってクライアントがどれ位写真の刷り上がりを気にするかって事でしょうか

 気にするかではなく、いままでの仕事で、特に問題にならなかったか、、という話だと思います。
 特に問題がないなら、コストを掛けて依頼する必要は無い..という事だと思いますが。

ちがったら、済みません^^; >こさかさん
» >>やはり印刷会社RGBデータを渡して、変換してもらうのが1番という事ですよね?
門外漢ですが...一般的な仕事の責任分解点として...
印刷会社さんは印刷するのがお仕事で、データ変換をするのがお仕事ではないですよね?
CMYKの方がRGBより色の範囲が狭いのは自明ですので、そこのところで皆さん苦労されているのだと思います。
(そこでノウハウや経験則がものをいうと思います。)
印刷に適する形まで、データを作りこむのがデザイナーの方のお仕事ではないでしょうか?
仮に印刷会社さんで変換してもらっても、「色味が違う」とクレームつけられても印刷会社さんが困るだけでないですか?
うーん、業界の方、私の考え方は間違ってますか?
» 印刷印刷会社で、その前段階は製版会社&オペレーターで。
という形で仕事を進めています。
製版印刷とも同じ所でって場合もありますけどね。
DTPではない旧方式の場合など製版会社でポジ分解等していたように
現在でも製版会社でCMYK変換するか、
その製版会社のプロファイルを貰って自社でCKYK変換するのがいいのではないでしょうか。
» こんにちは。

お恥ずかしながら、私もやっと最近、
単純にRGBCMYKで変換することは間違っていると悟ったのですが(汗)
RGBCMYK分解は誰がやるべきなのか」について悩んでます。

印刷会社+雑協の規定上「完全データ入稿」を強いられており、
RGBで入稿することは難しいのです。

でも、デザイナーさんの意見を伺うと
自分で制作したものについては責任を持つけど、
クライアントから支給された素材(データ)に手を加えることはできればやりたくない、という意見が多いです。
予めCMYK分解してある素材をもらえればいいんですけど、そういうわけにもいかず…

CMYK分解を外注することもありますが、
小さな素材一点一点をいちいち外注するのも時間+コストの問題があるので、
大日本スクリーンのColorGeniusDC2などの導入を検討していますが、
なかなか決断できません。
»  お世話になっております。
 まさに最近話題の典型的なRGBワークフローの問題ですね。
 これに関しては、今年のPAGE2004にて紹介された「印刷入稿のためのRGB画像運用ガイドブック2004年版(日本広告写真家協会編)」に詳細に書かれています。これが絶対というワケじゃないと思いますが、写真家、デザイナー、印刷屋、それぞれの立場から見たRGBデータの扱いということでは、イイと思っております。

 詳しくはこちら…

 *http://www.apa-japan.com/news/2004/2004_01.html

 
» 色々なアドバイスありがとうございます。今回が初めてのクライアントさんのお仕事なので、担当者の方に確認をとりました。
かなり量も多いので、今回は単純にCMYKに変換し、あまりに色が違う物に関してだけ、印刷会社さんに頼む事になりました。私もまだまだ勉強不足で、色々と覚えなきゃならないなあ、と身にしみています。
みなさんのアドバイス、参考にさせて頂きます。