角を丸くするの適用について

[7052]角を丸くするの適用について 投稿者:takosuke 投稿日:2005/01/04(Tue) 17:00
はじめまして。お世話になります。
「角を丸くする」を使うと外側の角は丸くなりますが
内側の角は丸くならず、そのままの状態になります。
すべての角を丸くする方法はあるのでしょうか。
よろしくお願いします。
Re: 角を丸くするの適用について 投稿者:亭主 投稿日:2005/01/04(Tue) 18:50
>内側の角………、

うーん、どう言うことでしょうか。
Re: 角を丸くするの適用について 投稿者:こさか 投稿日:2005/01/04(Tue) 22:53
二重のケイなんでしょうか?
内側のケイにも角を丸くすると適用すれば、
なんとかなるというお話ではないんでしょうか?
Re: 角を丸くするの適用について 投稿者:takosuke 投稿日:2005/01/05(Wed) 15:50
管理人さん、こさかさん、ありがとうございます。
説明不足ですみません・・・。

たとえば、塗りなしの線(線幅を太くしたもの)のみで、
正方形を描いて、そこに“角を丸くする”を使うと
正方形の内側の角は丸くなりませんよね?
この内側も丸くすることは可能なのでしょうか?


> 二重のケイなんでしょうか?

初心者の勉強不足ですみません。ケイとはどの部分のことなのでしょうか?
Re: 角を丸くするの適用について 投稿者:ゆうこ 投稿日:2005/01/05(Wed) 16:58
正方形を選択して
オブジェクト→パス→パスのアウトライン
の後、角を丸くする
で試してみて下さい。
それで、形が悪いようでしたら、パスのアウトラインの後、一旦選択をはずし、ダイレクトツールで外側と内側をそれぞれ角丸半径の大きさを変えて指定できます。

※黒の線の場合、外側は黒い部分をクリック、内側は何もない内側部分をクリックして選択します。
Re: 角を丸くするの適用について 投稿者:梶田 投稿日:2005/01/05(Wed) 18:44
>たとえば、塗りなしの線(線幅を太くしたもの)のみで、
>正方形を描いて、そこに“角を丸くする”を使うと
>正方形の内側の角は丸くなりませんよね?
>この内側も丸くすることは可能なのでしょうか?
?????
内側に凹の形の角丸ですか?
具体的に数値を入れたほうが判りやすいのではないでしょうか?
Re: 角を丸くするの適用について 投稿者:takosuke 投稿日:2005/01/08(Sat) 15:39
皆さん、早速ありがとうございます。
PCのトラブルで返事が遅れてしまい、申し訳ありません。

ゆうこさんのアドバイスの処理をしたところ、思い通りに内側の角も丸くすることができました。
状況は、あぶらいとさんがアップされた画像の通りなのです(わざわざありがとうございます)。
この「角を丸くする」は、「フィルタ」と「効果」から選択できるのですが、用途によって使い分けた方が良いのでしょうか。私は、プレビューができる効果の方を使っているのですが。
Re: 無題 投稿者:亭主 投稿日:2005/01/07(Fri) 07:35
m_ogawaさん、ますます発展の一年になりそうですね。今年も宜しくお願いします。

「スポットカラー」「プロセスカラー」は、印刷DTPに係わる基本的なことで、若しななさんがその原稿を印刷屋さんに出す、と言うような場合はいろいろ問題が発生します。
しかしここでの話は、おそらくそこまでの問題ではないだろうと思います。
「スポットカラー(特色)」「プロセスカラー」そのものについては、Illustratorヘルプなり、Googleなりで検索すれば詳細な知識が得られます。

要するに、「スポットカラー」が使われている原稿を「プロセスカラー」で印刷しようとしたら、その変換に際して、原稿と同じカラー再現が出来ないかも知れませんよ。Illustratorとしては責任を負えません。と言うのが「………予期しない結果が発生します」の意味です。

Illustratorのスウォッチパレットで、カラーチップの右下、小三角形の中に小さな点があるカラーがスポットカラーです。
作品作りの過程で、そのカラーを使ったか、透明化の過程でプロセスカラーの範囲を外れたのかも知れません。

家庭用のインクジェットプリンタで、プライベートユースのプリントの場合、このメッセージは無視して差し支えないでしょう。
冒頭述べたように、印刷屋さんに発注するような場合だったら又投稿してください。
業界の各位がアドバイスをしてくれると思います。
Re: 無題 投稿者:さがお 投稿日:2005/01/07(Fri) 17:50
補足しますと、
EPSやPS等の商業印刷用途のデータでは、本当に問題が発生します。
透明効果やドロップシャドウ効果を使った部分は商業印刷用の出力機では、内部的には強制的にCMYKの埋め込み画像に変換されます。(ラスタライズといいます。)
この際にスポットカラーが使われていると、透明やドロップシャドウの部分が正しく画像化出来ないので、白く抜けてしまったり変な色になってしまいます。
ですから、商業印刷用のデータであればプロセスカラーにしておきましょう。
家庭用プリンターなどの非Postscriptプリンターならば問題はありません。
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