画像が実データでのデータ入稿

ちいさな印刷会社で、DTPオペレーターをしていて、デザイン、組版、写真取込からフイルム、CTP出力までしています。先日、デザイン会社よりイラストレータのデータ入稿(12頁、2色刷)があり、張り込み画像についても、実データとしてデータ入稿されました。画像は、グレースケールでepsepsオプションについては今回は、まぁいいとして)、解像度72dpiでイラストレータに貼込後、倍率約5~7%で縮小してありました。ということは1440~1028dpiということですよね。デジカメデータそのままの解像度で貼り込んでいるだと思います。レイアウトしやすいようにわざと低い解像度で縮小配置しているのかとも思いましたが。。。顔写真でW20mm、H25mmと小さいですが1頁あたり15~20貼り込んであります。多少の拡大縮小はいいのですが5~7%というのは「開いた口がふさがらない」感じです。これが実データとは、、、デザイン会社に修正をお願いしたところ、「解像度低くてもきれいにあがるので結構です。」と、「出力トラブルが起こる可能性があるので修正していただきたい。」「どうしてこちらが修正といけないのか? ちゃんとプリントできている。これで良いと言っているんだ。」・・・・と逆ギレされました。(出力できない設備が悪いみたいな感じのことも言われました。)
350dpi(出力線数の2倍目安)原寸配置が基本だと思っています。
制作マシンに負担がなければなんでもOKですか?
営業が「うちは、なんでも(どんなデータでも)だいじょうぶです!!」ってな感じだし。
これからこんなのがもっと増えていくんでしょうね。
すいません。グチってしまいまして
もちろん、ちゃんとしてらっしゃるデザイン会社さんも、あります。
実データで納めるんだったら基本的なことは勉強してほしいです。
» おそらく、シャープネスが甘々で仕上るんでしょうね。

世の中には、不勉強を棚に上げてエラそうにしているデザイナーさん、
そこそこいますね。
できるデザイナーさんの方が一般に謙虚だったりしますし。

まあ、ほとぼりがさめた頃に某巨大掲示板で実名晒して
うさばらししましょう。(いいのか?)
» ウチの会社でも、そのテのデータは頻繁に入稿されてきますよ。
こちらがアドバイスして次回からちゃんと変えてくる入稿元もあれば、理解する気のない業者や理解できる技能の無い業者もいます。
こちらとしては、データの容量や変更・再編集の都合で支障があるような場合には、解像度などは変更して出力しています。
勿論、作業料金はしっかり計上していますが、営業から先方に請求を行なっているかどうか?までは、わからないですね。
» > 「どうしてこちらが修正といけないのか? ちゃんとプリントできている。これで良いと言っているんだ。」・・・・と逆ギレされました。

これちゃんとしたPS-RIP搭載プリンターで出力して言ってるとは思えない。

QD/GDIプリンタで出るからと言って、PSで出るとは限らないので突っ込んでやりませう。

余程大量にメモリを搭載したRIPでなければ、エラーを起して止ると思う。
 
» 72dpiを5~7%は可愛いもんです。
350dpiを6~9%で100点ほど貼りこむ仕事をしたことがあります(当然こちらで修正しました)。
デザイナーのアタリ画像を製版会社支給の実画像に貼りかえる作業でした。
キレて製版会社の担当者を怒鳴り散らしました。
作業をするひとりひとりがゴールを見据えた仕事をして欲しいと心底思いますね。
» デザイナーですが、
アタリ画像ってことは、トリミング指示のためだけに貼り込んでるわけで、それの縮小率で何でキレられなきゃいかんの?
単にそちらの効率優先なら知ったこっちゃないですが。
» ですからデザイナーに向かってキレたのではなく、
その縮小率で分解しない製版会社にキレたのです。
» 便乗質問で申し訳ありませんが、
イラストレーターで、無駄に大きい解像度の埋め込み画像があった場合、解像度350でラスタライズしちゃってますが、これって問題あったりしますか?
» 製版の立場から言わせていただきます。
今回のいっちさんの件は、あたりデータではなく実データとして入稿があったといわれています。あたりが入っているので製版会社で画像調整のうえ差し替えて製版、ではないのでは。デザイン会社が実データと言っている以上、製版会社で画像の品質にかかわる修正は賢明だとはいえません。デザイン会社に修正してもらうのが当然だと思います。解像度が高ければ高いほどシャープに仕上がるというものではありません。アンシャープマスクのかけ具合です。一般には、出力線数の2倍で十分良いのです。それ以上は、無駄に容量を使い、無駄に処理時間(RIP処理)を費やし、挙句の果てにエラーで出力できず。製版では、8頁、16頁分を一版分として色分解し出力します。1、2頁分プリントするのとわけが違います。RIPは、それなりに高性能なサーバーマシンですが、限度があります。
>その縮小率で分解しない製版会社にキレたのです。
350dpiを6~9%だった当然です。解像度5800~3800dpiになるんですよ。分解しないんじゃなくて、分解できないんですよ。
» [よしだ]さんの御意見、もっともと思います。私も製版業で、フィルム出力をしていますが、全く同意見です。修正代ももらえないのが現状かと思いますが仕事はスムーズに流せるように仕上げて納期を守るのがプロだと思います。350dpi/cmで10%以下のデータで威張っているデザイナーがいるのが現状です。お互いに連絡を取合っていくことが今の世の中、必要だと思いますが。
» 揚げ足取りではないですが、一応訂正しておいた方が良いかと...
>>350dpi/cm
dpiはDot Per Inch(dot/inch)の略なのでこの表現は間違いだと思います。(普通に350dpiで良いと思います。)
» すみません。350pixel/cmのことです。つまり、inchにすると889dpiということで、しかも10%以下ということです。640mbのMOにA-4のデータが入らないとか言ってくるのですよ。
[がび]さん、ご指摘ありがとうございました。
» どうもよしださんが読み違いをしているようなので一言。
勘違いデザイナーのデータはいつものことなのでブツブツ言いながらこちらで修正しています。
私がキレたのは製版会社支給350dpiの分解データがイラストレータ上で6-9%で使用しなければならなかったということです。
» そういう「実データ」がたくさんあるのですね。
私はデザイナーですが、200dpiくらいの画像を配置して20%くらい縮小し、回転もかけて、「アタリ」だから差し替えて、と指示を出しているのに、いつも印刷所に実データ扱いされてしまって困ったことがあります。
(別ファイルの本画像は画質が全然違う)
色校で差し替え指示をしますが、
毎月なので「そちらのオペレータは非常識だ」と営業さんに言ってしまいました。
「72dpiじゃないから、アタリと思わなかった」とかいうことでしたが。
現場ってどうなってんでしょうね。
» >013

しっかり出力紙などに指定しているなら、明らかに非常識なオペレーターですね。
口頭だけだとどっちもどっちですが。
» >アタリ」だから差し替えて、と指示を出しているのに

僕自身はアタリ画像の時は、名前の後ろに(ア)ならびラベルの色を決めてつけてもらってます。
画像点数が多いと人間ですから間違う時もありますから
(チェックの時にきずき易いように)
お手数をおかけしますが よろしくお願いします。
» >アタリ」だから差し替えて、と指示を出しているのに

出力紙にはっきり書いているのですが、この一件で、それを見ていないらしいと感じました。
(どこかで捨ててしまうのか?)そんなものでしょうか?
ファイル名での区別や72dpiに統一するのは、意外と後で(差し替えや拡大に)不便があるので
今度は画像内に「アタリ」と書き込んでしまおうかと。(笑)

話がずれてすみません。
» >どうもよしださんが読み違いをしているようなので一言。
茶尾さん失礼しました。
» > そんなものでしょうか?
そりゃないです。ありえません。
あまり何度もくり返すなら、刷り直しをさせては?
アタリのまま刷ったなら、動機としては十分だと
思いますが。
» >そんなもの
印刷会社勤務の者ですが、私もありえないと思います。
普通の印刷会社は、指示書というのは重要書類だと認識して日々印刷しております。
きっぱりと刷り直しを主張して良いと思います。
頑張ってください。