ハーフトーン処理

今回初めて写真の網点処理をしようと思います
640×320で解像度72dpiの画像があります。
まずグレースケールに変換後、トーンカーブや
明暗の調整後、画像解像度を実際印刷する時の
寸法に合わせました。

次にモノクロ2階調にするのですが
ここから先が分かりませんし上記手順も
合っているかも分かりません。

ご教授頂ければ幸いです。

なお、実際使うマシンはOS9です。
» その方法ならば、
グレースケールからモノクロ2階調にするときのダイヤログの下に

 [種類]誤差拡散法(ディザ)(デフォルトです)を
 [種類]ハーフトーンパターン

を選択してOK。
線数などを聞いてくるので任意で設定してください。

うーん。やってみたけど、あんまりきれいじゃないかも?どうかな?>_<;

フォトショップ6.0 7.0 CS で機能の有無を確認しました。
» 補足します。
大抵RIPして網点を生成する場合、セッターとかCTPとかの1bitの解像度は240くらいから多けりゃ4000超とかのdpiだと思うんですが、そこまではいかなくともフォトショで2000くらいのdpiのモノクロ画像にしないとハーフトーン(150線程度)はきれいに生成できないと思います。
具体的には出力というオプションに72dpiというのが出てると思いますんで150線なら2000dpiくらいは打ち込めばわりときれいなハーフトーンパターンが生成されると思いますよ。
ただ、それを1bitとして納品して印刷するというのであれば、解像度はもっと高めにしないといけないと思います。2000dpi程度だと微妙な網点配列の精度の悪さからパターンが発生すると思います。
そもそもちまたのRIPに比べるとフォトショのハーフトーン機能はそんなに精度いいものではないと思いますから。単なる実験や網点シミュレーションなら問題ないでしょう。
» まちがいました
>大抵RIPして網点を生成する場合、セッターとかCTPとかの1bitの解像度は240くらいから多けりゃ4000超とかのdpiだと思うんですが

240じゃなくて2400くらいでした。すんまそん
» 一体何につかうの?
ときいてみる?
» 1bit納品するってのはあまり聞かないですよね(^^)

ただ、ちょっと昔は海外では1bit納品多かったとか。
なんで?って聞いたらひろーい国ではデータのやりとりやら修正やらは日本みたいに頻繁に行えないから、出力側は何も責任持たないでいいから1bitを出せれば十分とか。品質なんかしらねーて感じでしょうか。
そのころは今みたいに高速回線も普及してなかったですし、配達業も日本ほど発展してないですからね海外は。いつ届くかわかんないなんてザラですから。
しかし、なんだか納得できる理屈なのか納得できない考え方なのかわかんなくなってしまいますね。

このページをシェア