QXで

わりと有名なのかもしれませんが、QX3.3J(r7およびr2)の縦書きで「L リュウミン L-KL」のときプレビューおよびプリントで詰まってしまう、「M 中ゴシック BBB」のときプレビューおよびプリントで字間が広がってしまう。
この現象はQX側の問題なのでしょうか? フォントを代用させずに回避できるのでしょうか?
»  こんにちは、Hide-Sさん。

 弊社でもあります。画面のズームでも変化してしまうようなこともありました。特に半角文字類は弱点ですし、横組みテキストを回転かけるといなくなっちゃうこともあります。
 PSレーザープリンタで当該部分をプリントすると、おっしゃるとおりの現象が見られますが、フォント代用せずセッタで出力すると普通に出力されます。
 レーザープリンタで出校して「文字詰めがおかしいよぉ」ってなっても本刷りでは直りますと押し切っちゃってます。

 っていうのは弊社だけ?かもしれません。個々の環境で検証されてみてはいかがでしょう。あくまで参考までに。
» 内容の分からないタイトルですみません。
出力(セッター)までいったことがないので、そこで直る(ケースがある)とは知りませんでした。QX3.3の仕様のせいかと考えていましたが、それだけとも言いきれないのか…。それはともかく制作上は、行の長さが直ることを見越して作ることは困難だと思うので「細明朝体」+「中ゴシック体」でつくるしかないですね。回り込みとか、アイテムの重なり具合とかで複雑なレイアウトがありますから。ただ私たちの今の環境だと「細明朝体」+「中ゴシック体」はモニタ、PSプリンタでアウトライン表示&プリントにならないので別の問題が生じますが(リュウミンM&太ゴにしといて後で置換するなどアクロバティックな手も考えてますがイージーコンポのツメなどがネックか…)
ありがとうございました。
» プレビューとプリントアウト(プリンタフォント搭載)が同じなら特に問題ないと思いますが、
該当書体のBiblos外字セットをお持ちなら、Biblosに置き換えることで回避できます。
» 何を問題としているのか、よく分からないのでね(^^;

XPressで、文字サイズから計算したボックスに、計算で出した文字数が入らない(あるいは入りすぎる)
というなら、XPressの問題ですからレイアウトソフトを変更するかフォントを変更するしかありません。
ただ、見た目と出力が同じなら、適当にカーニングしてごまかすことは(ある程度は)出来ます。
(普通は、同じになるのですが)違っている..場合はどうしようもないですね。

XPressに、きちんとした組を求めてはいけません^^

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