ご返信ありがとうございます。...

[86]ご返信ありがとうございます。... | 投稿者:はんぞう | 投稿日:2007/11/01(Thu) 10:44:30
ご返信ありがとうございます。
使用環境はWindowsXP/InDesignCS2で、部署内でLANを組んでデーターをLANDISK(I-O DETA製)に入れています。

LANDISKの中にあるフォルダをネットワークドライブに登録して使用しています。

スイッチングハブが100BASEのものですが、実際には10Mぐらいのスピードでしかデータのやりとりがでいていない状態です。

部署内のパソコンは6台でそれにプリンタとLANDISKがあるためスイッチングハブを2つ利用しています。

ファイルの管理については日本語のファイル名で保存しています。


やはり、ネットワーク上のデータを扱うときはネットに保存してあるデータをそのつど読みにいく設定なのでしょうか。
» 1
[87]いき 様: | 投稿者:はんぞう | 投稿日:2007/11/01(Thu) 10:45:58
すみません。返信するのを忘れて新規で投稿してしまいました。
» 2
[88]Re: | 投稿者:いき | 投稿日:2007/11/01(Thu) 11:15:26
すみません、さきほどは偉そうな返信をしておきながら、実はそんなに詳しくありません。
ものすごく偏見に満ちた意見ですので、参考程度……いや、参考にしていただかない方がいいかもしれませんが(^^;

ファイル名に関しては、やはり1バイトで、かつなるべく短めの文字数にした方がいいのではないかと。
あと、Windows(特にXP)のクライアントって、何故か過剰にアクセス権を主張するかのような印象が。
それが6台ともなると、軽めのデータを共有しているだけでも各々の端末の動作が遅くなるような気がします。

やはりここは面倒でも、作業はローカル、保存はサーバーという使い分けが安全……というか、効率的なのでは?
» 3
[89]Re: いき様 | 投稿者:はんぞう | 投稿日:2007/11/01(Thu) 11:19:00
ありがとうございます。
それが1番いいのは分かっているのですが・・・

難しいですね。
» 4
[90]Re: | 投稿者:篠原酒店 | 投稿日:2007/11/01(Thu) 11:19:46
横から入って申し訳ありません。
>ネットワーク上のデータを扱うときはネットに保存してあるデータをそのつど読みにいく設定なのでしょうか。

もちろんその通りです。そうでなければネットワークでデータを共有する意味もなくなってしまいます。
それから、スイッチングハブに「100Mbps」と「理論値」は書いてありますが、実際にはそれぞれのクライアントからの通信データが飛び交ったり、「エラー訂正」の情報も実データに付け加えられたりしますので、実効値としては半分もいけばいいほうではないかと思います。

ちなみに、作業の際に取り回すデータの合計容量はどのくらいでしょうか。
» 5
[108]Re: | 投稿者:やも | 投稿日:2007/11/02(Fri) 00:08:32
>100BASEのものですが、実際には10Mぐらいのスピード

10MB/sなら普通の値なのでは(もう少し出ているのではないですか?)
ここは、いきさんの提案のように運用方法を変えるか、がまんするか、ギガビット環境に移行するか、だと思います。
» 6
[109]Re: | 投稿者:篠原酒店 | 投稿日:2007/11/02(Fri) 00:20:06
ついでに、スイッチングハブはDTP業務用でしたら量販店であまりに安いのを選ぶと、結局性能が低いので無駄になります。
個人向けブロードバンドルーターなどでおなじみのメーカーよりも、ネットワークに関する専門用語(「帯域幅」など)を仕様の欄にだす品を出すメーカーの方があとで長く使えます。安い品にはこの値が書いてありません。
» 7
[118]Re: | 投稿者:はんぞう | 投稿日:2007/11/02(Fri) 16:44:59
やも様、篠原酒店様

ご返信ありがとうございます。
1度に読み込むデータはInDesignのデータは16M程度のもので、写真などの画像はフォトショップ形式のものが20点ほど。一つが500K~1Mぐらいのものです。

InDesignを最小化して最大化する時、InDesignの上に他のソフトを開いて閉じるという作業をするとそのつど表示されるまでに待たされる感じです。

スイッチングハブは量販店の安物です・・・これをギガビットに変えるのが良いみたいですね。「帯域幅」などは全くチェックしていませんでした。

いろいろ参考になります。
» 8
[119]Re: | 投稿者:やも | 投稿日:2007/11/02(Fri) 22:23:11
>スイッチングハブは量販店の安物です・・・これをギガビットに

ギガビット対応のスイッチは5000円からありますが、最低でも5万円の方を選んで下さい。Landiskーswhubークライアント共にギガビット対応にする必要があります。
また、速度の理論値は10倍ですが、せいぜい2~3倍だと思っていたほうがいいかもしれません。
» 9
[120]Re: はんぞうさんご使用のLANDISK | 投稿者:篠原酒店 | 投稿日:2007/11/02(Fri) 23:39:30
この機材の端子がギガビットに対応しているといいのですが。
(アイオー・データのこの品物は、わずかな型番の違いで100BASEと1000BASEのものが存在しています)

それから、これはあくまで私が自分で環境を作るとしたときの独断意見です。
LANDISK等の小さい「ネットワーク共有型ハードディスク」というのは、遅いCPUでLinuxを動かして対応していることが多いです。
かたやDTP業務の場合、大きなデータへのアクセスが多くのサーバから集中することになり、遅いCPUではもたつきが増えるのではないかと思います。
こういったことから、DTPに使うサーバであればCPU周波数1GHz以上、メモリ512MB以上、ハードディスクはなるべく多くして新しく組むか、NECやHPなどの安価サーバ(本体だけですと15000円から、それにメモリやHD、oSが別途必要です)などを探すという方法をご検討されるのもいいかと思います。
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