片観音 菊全に3面付

いつも勉強させて頂いております。
経費削減の昨今印刷経費の削減に伴い、イレギュラーの対応が必要になったので、ご相談します。
お客様の印刷物担当の方も勉強なさったらしく、今まで菊全版に2面付にしていた仕上りA4の片観音を、サイズを数cm短くしてもよいので、3面付にして安くしてほしいとの申し出がありました。
この場合、
①均等に短片を短くして変形サイズとする
②4頁5頁めにあたる内側に折り込む部分で調節する
どちらがよく使われますでしょうか。
おつきあいのある印刷会社さんにもお伺いしましたが、結構まちまちのようです。
皆様の意見をお伺いしたく、よろしくお願い申し上げます。
» 001
お客さんの好みになるんじゃないかな?
それぞれの面のレイアウトでも変わるだろうし。

これといって、ルール等は無いと思います。
自分の場合、こちらで決めれるなら折り込む面にしますね。
閉じた状態で、A4のサイズにしておけば
他のA4と並んだ時や、整理などにも奇麗になると思います。

数センチが大きくなるなら、全体に調整になると思います。
たたまれている時に、あまりにも隙間が多いと
なんか格好わるい気がしますので・・・
» 002
デザインをある程度任されているんであれば、折込側の端が白くなるようなデザインにしてみくわえ(※)にしちゃうのはどうでしょうか?

菊判(636-939)であれば片観音(折込側が3mm位短いとして627mmくらい)で紙には入るので印刷機が印刷できない面を白にしてしまう。
» 003
きょさん、製版屋さんコメントありがとうございました。事後報告遅くなりすみません。
結局お客様の好みで、全ページ調整になりましたが、今後提案できるときに参考になりました。ありがとうございました。