重いデータの出力送信時間の短縮は

Illustrator9以降では透明処理やなじませなどが追加されて便利なのですが、画像にそのような処理が施されているとリンクではなく埋め込みしないと印刷できませんよね?先日、お客様がB4カラーで写真が15点ほどのデータの印刷を頼まれ、画像を埋め込んでEPS保存したところ、ファイル容量が100MBを超えてしまいました。印刷機械の都合で4丁付けで出力使用としたところ、データの送信だけで約1時間もかかってしまいました。重いデータの送信時間を短縮する方法ってないでしょうか?
環境:
RIP:大日本スクリーンAD-510PM(PMG4 MacOS9.2 466MHz メモリ1GB)
プリントサーバー:cyanPrint IP(Windows2000proSP4 AthlonXP2500+ メモリ1GB)
クライアント:(PMG4 MacOS9.2 1GHz メモリ512MB)
出力方法:面付け職人で4丁にし、LaserWriter8でCMYK分版出力
» AD-510 使ってるなら、分版出力せずにコンポジット出力して、
IN-RIPセパレーションにしたら?

分版出力だと、画像の場合無条件に全データを4回送信します。
IN-RIPだと、一度の転送で済むので単純の1/4のデータ量ですが。
» 確かにコンポジットならば1/4になりますよね!ただ、モノクロや2色の出力の場合にもRIPで分版されてしまうのが難点です。出力毎にRIPの設定をするのも面倒ですし、忘れてしまう可能性が高いので...
» ん~出力毎にRIPの設定を切替えるのは現実的ではないですね。
でもAD-510だと出力用に各種の設定が作成可能では?

種別毎の設定さえ作ってしまえば、Macの場合だとセレクタから
選択するだけで個別の設定で出力出来ると思いますが?
RIP線数や、解像度設定と一緒にin-RIP等の設定も作れませんか?

AD-310を使っていた時には、RIP解像度線数を必要数作って
セレクタで選ぶだけにして、多種類の出力に合せて運用してましたが。
AD-510で、コンポジット・分版の設定まで保存可能かは未確認でが・・・
» >出力毎にRIPの設定をするのも面倒ですし、

AD510は、エントリーが16個くらい作れたと思いますが。
CMY用とか
MK用とか
CM用とか
5色用とか

出力ごとに設定するなんて、特色やヌキノセのややこしいときくらいかな。
» みなさん、ありがとうございます。
早速、大日本スクリーンへ設定方法を教えてもらってエントリ作りたいと思います。
» cyanPrintIP って、OPI 機能を付加できませんでしたっ
け。

Mac で引っ張って AppleTalk で押している部分で時間
がかかっているので、Macで引っ張ってくる必要がなく
なるようにOPIシステムを導入すると速くなりますが、
時代に逆行しているかもしれませんね。

HELIOS Image Server 等では確実に速くなります。
» うろ覚えですけど、MacOS9環境だと
1ファイルの容量が2TB(覚えてないです)
の制限があってPSファイルの容量がそれを
超えるとAD-RIPでエラーになるはずです。
» ファイル共有での制限は、2TB までは行かないで、2GB
だったと思います。
プリンタの分版合成出力の RIP で 1GB 超えた時点で、
そのジョブをいれた人に警告していました。面付けする
と確実に2GB超えるからです。