インデザインでの名簿作成、自動組版について

いつもお世話になっております。
Win XP、Indesign CS、Office2007、Filemaker 9(または6)で作業しています。

エクセルで元データを受け取り
それをファイルメーカーに取り込んで使用する形式に変換しました。
(住所表記の統一、敬称の追加など)

CSVにテキスト書き出しして、
インデザインの「配置」で読み込み
「テキストを表に変換」で作ろうとしていますが
・改行が認識されない
(住所など建物名は2行目に来てほしいがつながってしまう)
・あふれ処理は手作業になる
などの問題で行き詰っています。

もっといいやり方がありましたら、お教え願いたいです。

やはり、自動組版ソフトが必要でしょうか?

自動組版のソフトをお使いの方がいらっしゃったら
どれがおすすめか教えていただけると助かります。

何卒よろしくお願い致します。
» 001
遅レスで失礼致します。

InDesignで変換しやすいデータを作る必要がありそうです。
例えばセル内の改行は「表変換」で行末と区別出来ませんので予め改行を違う記号などにしておく必要があります。

文字数による変形処理などにも対応させる為には、「表変換」よりは、「tagテキスト」を使うと良いと思います。
またtagテキスト作成の為の前処理として私の場合「mifes」のマクロを良く使っています。考えられるパターンを予め登録してマクロを実行するだけで大半の処理を自動化させることができ、後はInDesignに取り込んで多少の修正をするだけで済みます。

結論として、マクロ的なものを使えれば、完全自動化は無理としても大半の作業は軽減出来ると思います。
» 002
Windowsなんで参考になるかどうかはわかりませんが、
「いんでざいんnoすくりぷと」というサイトで配布されている「表内テキスト差し替え」というスクリプトを使って、Excelのデータをセルに流し込んでいます。
Excelデータは客先からもらえるので、余分な空白の削除、人名の整形、所在の表記統一、ユーザー領域作字の差し替え等をマクロで下ごしらえしています。
1つのセルを2行にしたい場合は、”所在”+chr(10)+”ビル名”のようにLF(ラインフィード)を挿入すると良いようです。
後処理として、Indesignのスクリプトで各列へのスタイル指定、あふれに対しては毎年どこがどの位あふれるか分かっているので、それに対してポイントサイズを下げたり、長体を掛けたりしています。
社名の列なんかは、親会社-ゴシック、子会社-1字インデントで明朝といったルールがあったりするので、Excelのデータの段階で親会社なら■、子会社なら●を行頭に入れておいてIndesignに配置後、スクリプトで行頭の記号でスタイルを切り替えるようにしています。
» 003
表のタグって、めんどくさそうに見えるけど実は単純です。

Perlあたりでタグ付きテキストに加工して、
JavaScriptあたりであふれ処理させれば、手間はかかりませんね。
» 004
お礼が遅くなり申し訳ありません。
親切に教えてくださり、ありがとうございます。
質問の後、CS2からは「データの結合」というものが使えると知り、なんとかそれでできました。
「tagテキスト」での変換、「表内テキスト差し替え」というのも勉強してみます。
また、エクセルでデータに「■」などを入れておいて、スクリプトで変換というやり方、大変参考になりました。
皆様ありがとうございました。