illustratorCS2で変倍した文字が勝手に変わる

色々調べてみたんですが、わからないのでご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。

CS2で作成したデータで文字に長体をかけて保存、再度修正が入ったのでデータを開いてみたら、文字あふれしていました。
文字パレットで確認をすると、数値は変わっていません。最初に入力したままです。
例えば、長体90%をかけたのに、平体90%のようにみえます。
Q数や長体率を微妙にいじると元に戻るのですが、再度開くとやはり変わってしまいます。
文字ボックスに変化はなく、文字ボックスからはみ出ています。

現状作業しているファイルには、長体の箇所がいくつかあるのですが、長体部分が全て変わってしまいます。
100%のところは問題ありません。
これは何が原因なのでしょうか?イラレのバグでしょうか?

これ以外にも時々この現象が起こります。
今までは解決策がわからず、最終的にはアウトライン化で対応してきました。
改版が多い仕事なので、できればアウトラインをかけずに対処したいと思っています。

ちなみに数値はキリのいい数にしています。
また、アピアランス機能を使用しているファイルも、使用していないファイルも両方この現象が起きています。
よろしくお願いします。

作業環境:G5 OS X(10.4.7)
     イラストレータCS2
» 001
OSを10.4.8以上にしてみる
CS2は12.0.1でしょうか?
お使いのフォントとタイプは?
» 002
文字設定の“縦中横”にチェックが入っていませんか。
» 003
>めーるびん様
縦中横設定入ってました…!
これが原因だったんですね。気が付きませんでした。
ありがとうございます~!

>匿名Z様
OSのバージョンは会社で管理されていて、現状では上げられなかったんです。。
また、今回この現象が起きたフォントは、ヒラギノ角ゴPro(otf)でしたが、その他の書体に置き換えてもダメだったので、テキストボックスが壊れたのかと思っていました。

お二方、お忙しいところ回答いただきありがとうございました。