Tiffファイルの出力異常

グレーのTIFF形式で保存されたイメージ30点をクォーク3.3に配置されたデータをフィルム出力したところ、
5点ほどが白黒反転され網点がつぶれたように出力されました。
元イメージをフォトショップで開いてみましたが異常はなく、圧縮もされておらず、書類設定でも特にスクリーン設定されておらず、クォーク側でもスクリーン設定はされていませんでした。
他のマックから出力してもリップを変えても同じ結果だったのですが、当方でフォトショップで保存し直したものを再配置すると正常に出力されました。
元のイメージを開くこともできるし、特に壊れた形跡もないのですが、原因がわからずクライアントに説明できず困っております。
出力環境はPM G4 500Dual OS9.2.2からFujiFilmRC5600V+HQ-RipVer5.1およびHP Laser5000+JetRip5.0です。
出力に詳しい方、アドバイスいただければありがたいです。
» TIFFファイルは、オプションが多いですから特定のタグがそのリップと相性が悪いのかも。
そのファイルを作った人にどういう作業をしたか聞いたほうが早いと思います。
RIPのメーカーは何と言っていますか?
あとは、ご自身でTIFFファイルタグ解析してみるか。
Mac用のソフトもフリーでありますよ。
» 私もタグ上の問題だと思います。
以前私もwin環境ですが同現象が起きました。
その時は他のアプリで再処理(角度を少し弄るとかして)保存したら、なんとかなったよ
» とおりすがりさん、モモンガさん、レスありがとうございます。
タグですか?
ファイル30点中の5点だけが問題の症状なんですが、これだけタグが違っているんでしょうか?
作業者はみんな同じように作業したと言うことなんですが。
一度タグ解析ソフトというのを探してみて見ることにします。
一応、再保存で正常に出力はされたのでRIPメーカーには問い合せていませんが、一度相談してみます。
それと前回書かなかったんですが、ひとつ気になるのはファイルを圧縮してインターネット経由で受け取ったので、それが原因かもと思ったりもしています。
» 結果報告、自己レスです。
その後、Tiff Analyzerというフリーウェアをダウンロードし、
問題のファイルと再保存したファイルを解析、比較してみました。
一般的な内容(サイズ、形式、等)は同一でしたが、
データフォークをテキスト展開した部分を比べると、
テキストの行数で150行ほどの差があり、正常ファイルは末尾にadobephotoshop6.0とアプリケーション名が表記されていますが、
問題ファイルはそのような表記がなく、データの途中でプッツンした状態でした。
しかし、データ容量は同じで、しかもPhotoshopで開けるというのがどうにも不思議です???
原因としてはやはり圧縮した際かインターネットで転送した際に問題の末尾がなくなったのではないかと推察しています。
今度、クライアント側にある元ファイルに異常がないか調べてもらおうと思います。