文字の着色法について

[10904]文字の着色法について 投稿者:ぱーんだ 投稿日:2005/10/01 10:59
はじめまして。
MacOS10.3でIllustrator10を使用しています。
文字の色着けについて、教えてください。
Illustrator8では、文字をダイレクトツール等で選択して、
他のオブジェクト(円や写真とか)からスポイトツールで
色を着ける事ができました。
10では、スポイトを使うとパレットには変えた色が表示されるのですが
実際の文字の色には反映されません。(プレビュー出来ない)
文字ツールてドラックして選択すると問題なく色が変わります。
でも多くの文字列をたくさん選択して、
他のオブジェクトと同じ色を付けたい場合、不便を感じます。
これは10の仕様とあきらめたほうがよいのでしょうか。
どうか、アドバイスをお願いいたします。
Re: 文字の着色法について 投稿者:BO 投稿日:2005/10/01 22:10
文字の着色法と言っても文字をパスオブジェクトにした文字なのか、テキストオブジェクトなのかでスポイトツールの設定で結果は違ってしまいます。
文字オブジェクトは線無しの塗りありの状態が本来の姿ですからスポイトツールで塗りだけの属性をパスオブジェクトから拾うのであればスポイトツールをダブルクリックしてオプションから「スポイトの適用」と「塗りつぶしの適用」の項のそれぞれでアピアランスの線種のチェックを両方とも外す必要があります。外していたらごめんなさいね!
Re: 文字の着色法について 投稿者:亭主 投稿日:2005/10/01 22:46
バージョン8は既に外しているので比較できませんが………、

基本的には、スポイトで属性を拾い、それを塗りつぶしツールで適用します。
拾う属性と適用させる属性は、それぞれのツールをダブルクリックして表示されるオプションで設定します(これはBOさんがレス済みです)。

つまりそのままでは、線幅とかフォントサイズとか全ての属性が対象になります。
Shiftキーを押しながらスポイトツールを使うと、画面上のカラーだけを拾うことが出来ます。
その後塗りつぶしツール(バケツ)で適用してください。

その後はスポイトで拾うたびに適用カラーも変わっている筈です。
この辺を参考に、色々試してみてください。

Re: 文字の着色法について 投稿者:ぱーんだ 投稿日:2005/10/03 11:41
BOさん、亭主さん、お返事ありがとうございます。
アドバイスを頂いた通り、
スポイトツールのオプションを変更してみましたら、
他のオブジェクトの属性を使えるようになりました。
(その後、元の設定に直したのですがそれでも適用できました。)

この件について、すごく悩んでおりましたので本当に助かりました。
本当に、本当に、ありがとうございました。
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