螺旋の描き方

[2544]螺旋の描き方 投稿者:くう 投稿日:2003/10/09(Thu) 15:25
初めまして、Illustrator10、Macで使用しています。
こちらでも紹介してある螺旋の描き方の応用した、
電話のカールコードの作り方が私の購入した本に載っていたのですが、

そこに載っていた方法は、まずこちらで紹介されている通りに螺旋を書き、
そして連結はしないで、コピーでどんどん螺旋を書いていきます。
で塗りなしの、線幅を太くし、
アピアランスパレットで新規線を違う色に設定して、線幅を初めの塗りより
細くすると出来ると書いてあるのですが、何故か、螺旋の丸を切った所からちょうど薄い線が入ってしまうのですが。
ちなみに(WEB保存やプリントする際などは、線は見えません)

添付ファイルの真ん中から横に引かれている線は自分で書きました。
画面上だとこの様に表示されてしまいます。
何故だかわかる方教えてください。
Re: 螺旋の描き方 投稿者:あさうす 投稿日:2003/10/10(Fri) 10:35
試してみましたが、こういうことでしょうか?

表示倍率で出たり出なかったりするので、
おそらく画面描画時の計算精度の問題だけではないかと。
くうさんのところでも、プリント時などには出てないみたいですし。

まあ、出力されたものが正解ってことでいいのでは(^^;

Re: 螺旋の描き方 投稿者:くう 投稿日:2003/10/10(Fri) 11:08
わざわざ試していただいて、ありがとうございます。
あさうすさんが添付しくれたオブジェクトも横に薄い線入ってますよね?
何故螺旋の時だけになるのか不思議です…。。
Re: 螺旋の描き方 投稿者:あぷらいと 投稿日:2003/10/10(Fri) 12:49
接続部分が直線同士でなく、曲線同士でなので微妙に画面描画に影響しているのかもしれません。
線種でが「バット線端」になっていませんか。
「先端の形状」を「丸形線端」か「突出線端」にしてみれば、
接続部分が重なるので、横に薄い線はなくなると思います。
Re: 螺旋の描き方 投稿者:あさうす 投稿日:2003/10/12(Sun) 23:18
先端形状変更すると、より結果が離れていくような(汗
たぶん完全な解決策としては、「連結する」しかないと思います(^^;

ちなみに螺旋でなくとも、アピアランスを使用して
効果を重ねると、画面表記がヘンになることはあります。
同じアピアランスを直線で使用しても、
やはり画面倍率によっては端に極細のラインは出ます(^^;
Re: 螺旋の描き方 投稿者:あぷらいと 投稿日:2003/10/13(Mon) 11:52
> 先端形状変更すると、より結果が離れていくような(汗
アピアランスパレットで「新規線を追加」の罫線だけを先端形状変更すると
いうつもりで書いたのですが言葉が足りなかったようです。
当然、コイルの始点と終点部分に「新規線を追加」の罫線太さ分の余分がついてしまいますが・・・。
Re: 螺旋の描き方 投稿者:くう 投稿日:2003/10/15(Wed) 17:00
みなさん親切にありがとうございました。
私なりに調べたところ、あさうすさんのおっしゃてる通り、
画面描画時の計算精度の問題らしいです。
今回はありがとうございました。
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